分野・センター

漢方薬学分野

漢方薬学分野

漢方薬学分野は、“漢方を科学する”ことを目標に、次のような研究を行っています。
中国薬、中国製サプリメントに関する調査(米国市場品分析など)や植物薬規制に関する国際比較、漢方製剤の副作用に関する分析、脱法ドラッグ原料となりうる植物の鑑別に関する研究、創薬の基盤となるデータベース構築における生薬組織情報の集積研究、消化管免疫応答に影響を及ぼす天然薬物に関する研究、慢性疼痛を緩和する非麻薬性アルカロイドに関する研究、機能性素材としてのキダチアロエの有効利用に関する研究、ジャガイモ未利用部分の有効利用に関する研究など漢方薬・生薬に関する研究を行っています。

 

教授
学長
丁宗鐵
教授
姫野友美
教授
新井一郎
教授
高野文英
教授
准教授
山路誠一
准教授
講師
糸数七重
講師
 

 

 

業績 漢方薬学分野

学術論文

  • Motoo Y., Arai I., Tsutani K., Use of Kampo Diagnosis in Randomized Controlled Trials of Kampo Products in Japan, A Systematic Review. PLoS ONE, 9, e104422 (2014).
  • 津谷喜一郎, 湯川慶子, 長澤道行, 新井一郎, 五十嵐中, 折笠秀樹, 鶴岡浩樹, 福山哲, 元雄良治, 山崎喜比古, 代替医療による間接的な健康被害の実態, 薬理と治療, 42, 1005-14 (2014).
  • 須藤麻里, 加藤卓, 入澤恵, 市澤恵, 石原克之, 佐久間塁, 伏谷眞二, 高野文英,じゃがいも皮抽出物の経口投与によるマウスパイエル板細胞のサイトカイン産生への影響, 日本補完代替医療学会誌, 11(2), 107-110 (2014).
  • Yahagi N., Shimano Y., Yahagi R., Kato S., Sakurada C., Yasuda T., Ohta T., Fushiya S., Takano F., Liquid culture filtrate of Paecilomyces tenuipesdoes not reduce tumor growth but ameliorates hematotoxicity caused by mitomycin C in tumor-bearing mice, Pharmacometrics, 86(3/4), 63-69 (2014).
  • Yahagi N., Shimano Y., Yahagi R., Kato S., Sakurada C., Yasuda T., Toda M., Toda S., Fushiya S., Ohta T., Takano F., The liquid culture filtrate of a new entomogenous fungus, Paecilomycesspecies from stag beetle, up-regulates ileal immune responses in mice ex vivo, Pharmacometrics, 86(3/4), 49-56 (2014).
  • Yoshikawa C., Koike K., Takano F., Sugiura K., Suzuki N., Efficacy of porcine placental extract on wrinkle widths below the eye in climacteric women, Climacteric, 17, 370-376 (2014).

総説

  • 新井一郎:漢方製剤の記載を含む診療ガイドライン(KCPG), 漢方と最新治療, 23, 231-6 (2014).
  • 新井一郎:ISOにおける中国伝統医学の国際標準化, 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス, 45, 828-41 (2014).
  • 丁 宗鐵:薬学教育が6年制になり医者と薬剤師は対等になる, 週刊日本医事新報, No.4680, 127 (2014).
  • 丁 宗鐵:第40回東洋医学ランチョンレクチャー,証を考える-未病と摂養-(下), 漢方研究1 月号, 20-28 (2014).
  • 丁 宗鐵:実地医家向け漢方薬とアンチエイジング-その有用性と実践法-, Medical Practice7 月号, 1133-1137 (2014).

著書

  • 丁 宗鐵 (分担),今日の治療指針 2014版, 医学書院, 1581-1616 (2014).
  • 丁 宗鐵 (分担),患者さんによく分かる薬の説明 2014年版, 金原出版, 854-867(2014).
  • 丁 宗鐵,その生き方だとがんになる, 新潮社 (2014).
  • 丁 宗鐵,ガンが逃げ出す漢方力, ヴィレジブックス (2014).
  • 丁 宗鐵 (共著),丁先生、漢方って、おもしろいです。, 朝日新聞出版社 (2014).
  • 丁 宗鐵 (分担),今日の治療指針 2015版, 医学書院, 1641-1675 (2015).
  • 丁 宗鐵,病気がイヤがる暮し方-江戸式健康心得, 春秋社 (2015).
  • 丁 宗鐵 (分担),メディクイック 第一部 患者さんによくわかる薬の説明 2015年版, 金原出版, 875-887 (2015).
  • 姫野友美:美しくなりたければ食べなさい ―魅力的な女性になる「秘密の方程式」, 三笠書房 (2014).
  • 姫野友美:食卓で黙り込む夫婦は長生きできない ―男と女, すれ違う心をつなぐ処方箋, 学研パブリッシング (2014).

学会発表

〇国内学会

  • 唐文 涛, 池田秀子, 新井一郎, 津谷喜一郎,米国におけるdietary supplementとしての中薬製品 -流通品のラベル表示の評価-,日本薬学会第135年会, 3月, 神戸 (2015).
  • 川井龍美, 飯塚 晃, 新木 敏, 奈佐吉久, 船山信次, 中村和男, 伏谷眞二, 北村繁幸, 小林 賢, 齋藤俊昭, 喜多代晋, 新井一郎, 西川由浩, 稲瀬實,薬学教育における学習意欲とコミュニケーション能力の醸成のためのPBL 型実習の実施とその評価,日本薬学会第135年会, 3月, 神戸 (2015).
  • 小林みな, 水上昭吾, 山路誠一, 寺林 進, 酒井英二, 合田幸広, 飯田 修, 川原信夫,薬用植物総合データベース構築のための基盤整備に関する研究~市場流通生薬の組織形態 (6)・ボクソク,日本薬学会第135年会,3月,神戸 (2015).
  • 水上昭吾, 小林みな, 山路誠一, 寺林 進, 酒井英二, 合田幸広, 飯田 修, 川原信夫,薬用植物総合データベース構築のための基盤整備に関する研究~市場流通生薬の組織形態 (5)・ボウフウ,日本薬学会第135年会, 3月, 神戸 (2015).
  • 榊 真由, 山路誠一, 伏谷眞二, 若菜大悟, 丸山卓郎, 鎌倉浩之, 合田幸広, 杉村康司, 飯田 修, 李 昭瑩, Sida属植物の組織形態学的研究 (6). 日本薬学会第135年会, 3月, 神戸 (2015).
  • 浅沼 舞, 中西正倫, 山路誠一, 伏見裕利, 小松かつ子: 本草文献に見られる『紫参』の性状記載について,第31回和漢医薬学会学術大会, 8月, 千葉 (2014).
  • 松井優子, 中林永理香, 橋本真衣, 山本華穂, 吉田聡見, 我妻志保, 高野文英,六君子湯及び四君子湯の消化管免疫応答に及ぼす影響 その2,日本薬学会第135年会, 3月, 神戸 (2015).
  • 手計雅彦, 大郷由貴, 中村実香, 川島順市,高野文英,ブタプラセンタエキスの腸管免疫応答に及ぼす影響,日本薬学会第135年会, 3月, 神戸 (2015).
  • 船本宏幸, 関根暉彬, 丁 宗鐵, 小林健治,免疫細胞療法を起点とした海外医療ツーリズムの展開,第5回国際観光医療学会学術集会, 10月, 東京 (2014).
  • 伊藤哲也,関根暉彬,丁 宗鐵,小林健治,海外ツーリズムに合わせた凍結保存可能な免疫細胞療法, 第5回国際観光医療学会学術集会, 10月, 東京 (2014).
  • 坂野克久, 島田和美, 山本弘喜, 林真由美, 海老原淑子, 丁 宗鐵,核酸配合飲料を摂取することによる血圧値改善効果,第21回日本未病システム学会学術総会, 11月, 大阪 (2014).
  • 坂野克久, 参木淑郎, 林真由美, 海老原淑子, 丁 宗鐵,有機大麦若葉摂取によるコレステロール低下作用,第21回日本未病システム学会学術総会,11月,大阪 (2014).
  • 坂野克久, 鹿島裕子, 近藤 央, 神園純二, 林真由美, 海老原淑子, 丁 宗鐵,微生物発酵エキス配合公募摂取による内臓脂肪低減効果,第21回日本未病システム学会学術総会,11月,大阪 (2014).

〇国際学会

  • Motoo Y, Arai I, Tsutani K., Use of Kampo diagnosis in randomized controlled trials of Kampo products in Japan: a systematic review. The 17th International Congress of Oriental Medicine, Novenver, Taipei, Taiwan (2014).

研究費の受入状況

  • 伏谷眞二(代表),株式会社平田農園受託研究,キダチアロエ原料の皮膚刺激性成分除去と評価,500千円 (2014).
  • 新井一郎(分担),厚生労働科学研究委託費 地域医療基盤開発推進研究事業 海外諸国の各医療制度の中での「統合医療」の使用実態・健康被害・エビデンスの調査および日本の医療機関での使用実態調査,
  • 新井一郎(分担),厚生労働科学研究委託費 地域医療基盤開発推進研究事業 ISO/TC249における国際規格策定に資する科学的研究と調査および統合医療の一翼としての漢方・鍼灸の基盤研究,.
  • 山路誠一(協力),創薬基盤推進研究事業,薬用植物栽培並びに関連産業振興を指向した薬用植物総合情報データベース拡充と情報整備に関する研究,500千円(2014).
  • 山路誠一(協力),医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス総合研究事業,無承認無許可医薬品の調査と分析, 有害性評価に関する研究,500千円(2014).
  • 高野文英(代表),文部科学省科学研究費補助金基盤研究C一般,モルヒナン関連化合物の非麻薬性鎮痛作用に関する研究,4,810千円(2014~2017).

漢方薬学分野

漢方薬学分野は、“漢方を科学する”ことを目標に、次のような研究を行っています。
中国薬、中国製サプリメントに関する調査(米国市場品分析など)や植物薬規制に関する国際比較、漢方製剤の副作用に関する分析、脱法ドラッグ原料となりうる植物の鑑別に関する研究、創薬の基盤となるデータベース構築における生薬組織情報の集積研究、消化管免疫応答に影響を及ぼす天然薬物に関する研究、慢性疼痛を緩和する非麻薬性アルカロイドに関する研究、機能性素材としてのキダチアロエの有効利用に関する研究、ジャガイモ未利用部分の有効利用に関する研究など漢方薬・生薬に関する研究を行っています。

 

教授
学長
丁宗鐵
教授
姫野友美
教授
新井一郎
教授
高野文英
教授
准教授
山路誠一
准教授
講師
糸数七重
講師
 

 

 

業績 漢方薬学分野

学術論文

  • Motoo Y., Arai I., Tsutani K., Use of Kampo Diagnosis in Randomized Controlled Trials of Kampo Products in Japan, A Systematic Review. PLoS ONE, 9, e104422 (2014).
  • 津谷喜一郎, 湯川慶子, 長澤道行, 新井一郎, 五十嵐中, 折笠秀樹, 鶴岡浩樹, 福山哲, 元雄良治, 山崎喜比古, 代替医療による間接的な健康被害の実態, 薬理と治療, 42, 1005-14 (2014).
  • 須藤麻里, 加藤卓, 入澤恵, 市澤恵, 石原克之, 佐久間塁, 伏谷眞二, 高野文英,じゃがいも皮抽出物の経口投与によるマウスパイエル板細胞のサイトカイン産生への影響, 日本補完代替医療学会誌, 11(2), 107-110 (2014).
  • Yahagi N., Shimano Y., Yahagi R., Kato S., Sakurada C., Yasuda T., Ohta T., Fushiya S., Takano F., Liquid culture filtrate of Paecilomyces tenuipesdoes not reduce tumor growth but ameliorates hematotoxicity caused by mitomycin C in tumor-bearing mice, Pharmacometrics, 86(3/4), 63-69 (2014).
  • Yahagi N., Shimano Y., Yahagi R., Kato S., Sakurada C., Yasuda T., Toda M., Toda S., Fushiya S., Ohta T., Takano F., The liquid culture filtrate of a new entomogenous fungus, Paecilomycesspecies from stag beetle, up-regulates ileal immune responses in mice ex vivo, Pharmacometrics, 86(3/4), 49-56 (2014).
  • Yoshikawa C., Koike K., Takano F., Sugiura K., Suzuki N., Efficacy of porcine placental extract on wrinkle widths below the eye in climacteric women, Climacteric, 17, 370-376 (2014).

総説

  • 新井一郎:漢方製剤の記載を含む診療ガイドライン(KCPG), 漢方と最新治療, 23, 231-6 (2014).
  • 新井一郎:ISOにおける中国伝統医学の国際標準化, 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス, 45, 828-41 (2014).
  • 丁 宗鐵:薬学教育が6年制になり医者と薬剤師は対等になる, 週刊日本医事新報, No.4680, 127 (2014).
  • 丁 宗鐵:第40回東洋医学ランチョンレクチャー,証を考える-未病と摂養-(下), 漢方研究1 月号, 20-28 (2014).
  • 丁 宗鐵:実地医家向け漢方薬とアンチエイジング-その有用性と実践法-, Medical Practice7 月号, 1133-1137 (2014).

著書

  • 丁 宗鐵 (分担),今日の治療指針 2014版, 医学書院, 1581-1616 (2014).
  • 丁 宗鐵 (分担),患者さんによく分かる薬の説明 2014年版, 金原出版, 854-867(2014).
  • 丁 宗鐵,その生き方だとがんになる, 新潮社 (2014).
  • 丁 宗鐵,ガンが逃げ出す漢方力, ヴィレジブックス (2014).
  • 丁 宗鐵 (共著),丁先生、漢方って、おもしろいです。, 朝日新聞出版社 (2014).
  • 丁 宗鐵 (分担),今日の治療指針 2015版, 医学書院, 1641-1675 (2015).
  • 丁 宗鐵,病気がイヤがる暮し方-江戸式健康心得, 春秋社 (2015).
  • 丁 宗鐵 (分担),メディクイック 第一部 患者さんによくわかる薬の説明 2015年版, 金原出版, 875-887 (2015).
  • 姫野友美:美しくなりたければ食べなさい ―魅力的な女性になる「秘密の方程式」, 三笠書房 (2014).
  • 姫野友美:食卓で黙り込む夫婦は長生きできない ―男と女, すれ違う心をつなぐ処方箋, 学研パブリッシング (2014).

学会発表

〇国内学会

  • 唐文 涛, 池田秀子, 新井一郎, 津谷喜一郎,米国におけるdietary supplementとしての中薬製品 -流通品のラベル表示の評価-,日本薬学会第135年会, 3月, 神戸 (2015).
  • 川井龍美, 飯塚 晃, 新木 敏, 奈佐吉久, 船山信次, 中村和男, 伏谷眞二, 北村繁幸, 小林 賢, 齋藤俊昭, 喜多代晋, 新井一郎, 西川由浩, 稲瀬實,薬学教育における学習意欲とコミュニケーション能力の醸成のためのPBL 型実習の実施とその評価,日本薬学会第135年会, 3月, 神戸 (2015).
  • 小林みな, 水上昭吾, 山路誠一, 寺林 進, 酒井英二, 合田幸広, 飯田 修, 川原信夫,薬用植物総合データベース構築のための基盤整備に関する研究~市場流通生薬の組織形態 (6)・ボクソク,日本薬学会第135年会,3月,神戸 (2015).
  • 水上昭吾, 小林みな, 山路誠一, 寺林 進, 酒井英二, 合田幸広, 飯田 修, 川原信夫,薬用植物総合データベース構築のための基盤整備に関する研究~市場流通生薬の組織形態 (5)・ボウフウ,日本薬学会第135年会, 3月, 神戸 (2015).
  • 榊 真由, 山路誠一, 伏谷眞二, 若菜大悟, 丸山卓郎, 鎌倉浩之, 合田幸広, 杉村康司, 飯田 修, 李 昭瑩, Sida属植物の組織形態学的研究 (6). 日本薬学会第135年会, 3月, 神戸 (2015).
  • 浅沼 舞, 中西正倫, 山路誠一, 伏見裕利, 小松かつ子: 本草文献に見られる『紫参』の性状記載について,第31回和漢医薬学会学術大会, 8月, 千葉 (2014).
  • 松井優子, 中林永理香, 橋本真衣, 山本華穂, 吉田聡見, 我妻志保, 高野文英,六君子湯及び四君子湯の消化管免疫応答に及ぼす影響 その2,日本薬学会第135年会, 3月, 神戸 (2015).
  • 手計雅彦, 大郷由貴, 中村実香, 川島順市,高野文英,ブタプラセンタエキスの腸管免疫応答に及ぼす影響,日本薬学会第135年会, 3月, 神戸 (2015).
  • 船本宏幸, 関根暉彬, 丁 宗鐵, 小林健治,免疫細胞療法を起点とした海外医療ツーリズムの展開,第5回国際観光医療学会学術集会, 10月, 東京 (2014).
  • 伊藤哲也,関根暉彬,丁 宗鐵,小林健治,海外ツーリズムに合わせた凍結保存可能な免疫細胞療法, 第5回国際観光医療学会学術集会, 10月, 東京 (2014).
  • 坂野克久, 島田和美, 山本弘喜, 林真由美, 海老原淑子, 丁 宗鐵,核酸配合飲料を摂取することによる血圧値改善効果,第21回日本未病システム学会学術総会, 11月, 大阪 (2014).
  • 坂野克久, 参木淑郎, 林真由美, 海老原淑子, 丁 宗鐵,有機大麦若葉摂取によるコレステロール低下作用,第21回日本未病システム学会学術総会,11月,大阪 (2014).
  • 坂野克久, 鹿島裕子, 近藤 央, 神園純二, 林真由美, 海老原淑子, 丁 宗鐵,微生物発酵エキス配合公募摂取による内臓脂肪低減効果,第21回日本未病システム学会学術総会,11月,大阪 (2014).

〇国際学会

  • Motoo Y, Arai I, Tsutani K., Use of Kampo diagnosis in randomized controlled trials of Kampo products in Japan: a systematic review. The 17th International Congress of Oriental Medicine, Novenver, Taipei, Taiwan (2014).

研究費の受入状況

  • 伏谷眞二(代表),株式会社平田農園受託研究,キダチアロエ原料の皮膚刺激性成分除去と評価,500千円 (2014).
  • 新井一郎(分担),厚生労働科学研究委託費 地域医療基盤開発推進研究事業 海外諸国の各医療制度の中での「統合医療」の使用実態・健康被害・エビデンスの調査および日本の医療機関での使用実態調査,
  • 新井一郎(分担),厚生労働科学研究委託費 地域医療基盤開発推進研究事業 ISO/TC249における国際規格策定に資する科学的研究と調査および統合医療の一翼としての漢方・鍼灸の基盤研究,.
  • 山路誠一(協力),創薬基盤推進研究事業,薬用植物栽培並びに関連産業振興を指向した薬用植物総合情報データベース拡充と情報整備に関する研究,500千円(2014).
  • 山路誠一(協力),医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス総合研究事業,無承認無許可医薬品の調査と分析, 有害性評価に関する研究,500千円(2014).
  • 高野文英(代表),文部科学省科学研究費補助金基盤研究C一般,モルヒナン関連化合物の非麻薬性鎮痛作用に関する研究,4,810千円(2014~2017).