さいたま / お茶の水

桶川市で「子育て世代のお薬講座」を開催しました。

2017-12-12
 

12月9日(土)桶川市母子健康センターにおいて桶川市保育課主催「子育て世代のお薬講座」を開催しました。

託児付きの講座で、15名の方が参加しました。児童館が併設する施設ということもあり、アットホームな雰囲気の中で講座が行われました。

 

今回は、齋藤博准教授による小さなお子様に対する薬の使用注意点の講義のあと、薬剤師でアロマテラピーインストラクターである齋藤麻衣子先生の指導によるアロマテラピーのクラフトづくりを行いました。

 

齋藤博准教授からは、小さなお子様のいるご家庭では急な発熱の時などはどういった対応をしたらよいのか、また年齢や体格別の投薬の注意点などを中心とした講義がありました。特定の薬や食品が小さなお子様に与える影響などの事例では、参加者の皆様が先生の講義に熱心に耳を傾けていました。

 

齋藤麻衣子先生からは、主に未病の観点からアロマテラピーを用いる方法の紹介があり、エッセンシャルオイルやハーブを使ったルームフレグランスを作成しました。色とりどりのハーブとさわやかな香りに包まれて和気藹々とした雰囲気の中で、参加者がそれぞれお好みの香りを選んで作ったオリジナルのルームフレグランスが出来上がり、ご自宅でお使いになられるようお持ち帰り頂きました。
また、齋藤麻衣子先生は薬局にお勤めの薬剤師ということもあり、アレルギーやアトピー性皮膚炎などについて、参加者の皆様が日ごろ疑問に思っていることの質問も相次ぎました。

 

小さいお子さんがいるご家庭ではお子様の病気について、それぞれが心配事を抱えていらっしゃる方も多いですが、薬や病気に対する正しい知識を身に着けて、子育て中の不安を軽減していただけたらと思います。