さいたま / お茶の水

学生ボランティアが地元町会の「納涼会」をお手伝いしました!

2018-08-07

 

お茶の水キャンパスでは、8月4日(土)に連日の猛暑が続く中、地元町会「三組弥生会」主催の納涼会に学生がボランティア・スタッフとして参加しました。

 

今年は、お茶の水キャンパスの学生10名に加え、昨年に引き続きさいたまキャンパスに短期留学中の台湾・中国医薬大の学生および新モンゴル学園の高校生を含め、11名の留学生がお手伝いに参加してくれました。

更に今年初めて、ボランティア・サークルどおしの繋がりから、近隣他大学の学生として東洋学園大と中央大学の学生4名が参加してくれました。

 

恒例の納涼会は、町会役員の方々の周到な段取りと、学生ボランティア・スタッフ25名の献身的なお手伝いによって例年にない盛り上がりを見せ、スイカ割りや輪投げに興じる子供たちにも夏休みの1ページを提供できました。

納涼会の会場は、決して広いとは言えない街中の路地ですが、学生たちは、町会役員の方々と一緒になって汗を拭きつつ、次から次へとシゴトをこなし、併せて日本の伝統文化を身をもって体験したようです。

 

各種イベントも滞りなく終了し、撤収・後片付けを終えた学生たちは、留学生も含めて皆口々に「疲れたけど楽しかった!」との感想を述べ、地元地域の方々との交流をより一層深めるとともに、日本の夏を満喫したようでした。