さいたま / お茶の水

伊奈町立南小学校にて、模擬授業・教員研修を行いました。

2018-09-15

9月13日(木)、本学教養・基礎薬学部門の 和田重雄教授 が伊奈町立南小学校2年生(3学級)に対し、ビジュアル型プログラミング言語(Viscuit)を利用したプログラミング教育の出張模擬授業を行いました。

8月1日に実施した教員研修 を踏まえて、同校の教員全員が模擬授業を見学し、放課後、プログラミング教育に関して協議を行いました。子どもたちが積極的にプログラム作成に取り込んでいる姿を目の当たりにして、2020年から必修化されるプログラミング教育の実施に向け、子どもたちに何をどのように伝えるべきか和田教授も含めて活発な意見交換が行われました。今後は、高学年の授業も見学・協議し、具体的に検討していくとのことです。