さいたま / お茶の水

伊奈町立南小学校にて、プログラミングの模擬授業を行いました。

2018-10-03

10月2日(火)、教養・基礎薬学部門の 和田重雄教授 が伊奈町立南小学校2年生(3学級)に対し、漢字作成ゲームのプログラム作成をビジュアル型プログラミング言語(Viscuit)を利用して指導しました。2020年から小学校で必修化されるプログラミング教育の通常授業への展開例となるものです。子どもたちは、国語の教科書を真剣に見つめゲームにふさわしい漢字を探し、漢字作成ゲームを作成しアイデアいっぱいの作品ができました。プログラムの例を下の写真に示しました。プログラミング的思考の基本を養いつつ、いつもと異なる観点から漢字の学習し、一石二鳥の学習ができました。