さいたま / お茶の水

新井一郎教授が韓国のシンポジウムで招待講演を行いました。

2018-11-16

本学の新井一郎教授が、韓国で開催された2つの国際シンポジウムで招待講演を行いました。

まず、11月2日にプサンで開催された 2018 International Conference hosted by the Korea Association of Herbology in collaboration with Jeonnam Institute of Natural Resources Research “The Current Status of Pharmacopoeia and the Research for Resource and Efficacy on Herbal Medicine”(大韓本草学会および全羅南道天然資源研究所主催「植物薬における薬局方の現状と資源・有効性研究」 国際会議 2018)において “Comprehensive Quality Control of Herbal Medicines in Japan” (日本における漢方薬の包括的品質管理)というタイトルで、なぜ、日本の漢方薬の品質が高いと言われ爆買されるのかについての講演を行いました。
 

 

次いで11月3日、ソウルで開催されました、International Symposium for Korean Medicine Clinical Practice Guidelines 2018 “Developing Traditional Medicine Clinical Practice Guidelines And Its Application In The Pubic Area” (国立韓医学開発研究所主催 韓医学診療ガイドライン国際シンポジウム 2018 「伝統医学の診療ガイドラインの作成とその応用」)において、 “Herbal Medicines in Clinical Practice Guidelines in Japan - Evidence-based Recommendation-“ (日本の診療ガイドラインにおける植物薬 – エビデンスに基づく推奨)のタイトルで、日本の診療ガイドライン作成状況と、その中における漢方薬の現状に関する講演を行いました。本シンポジウムでは、中国、台湾、オーストラリアの研究者からも、各々の国における植物薬の診療ガイドラインの紹介がありました。