さいたま / お茶の水

【女子栄養大学連携プロジェクト】上西一弘先生の講演会が開催されました。

2018-12-19

 

 日本薬科大学と女子栄養大学(坂戸市)の包括連携協定締結式(7/18)が、多数のメディアに取り上げられ、学内外から大きな反響を受けています。
 今回の連携は、双方の強みを活かした「薬食同源」がテーマとなっていますが、このたび第1弾として「陸上競技部の健康栄養サポート」が始動しました。女子栄養大学は、箱根駅伝強豪校を永年支援しており、大学ラグビー、Jリーグ、プロ野球など、数々の実績を「食」の側面からサポートしています。このたび、「薬科大学として初の箱根出場!」という悲願達成を目指して、スポーツ栄養学の第一人者である上西一弘教授から健康栄養指導をサポートいただけることになりました。

 

 

 さいたまキャンパスにて、教職員・在学生を対象とした講演会の後、陸上部の選手たちに個別指導をいただきました。運動だけでなく、食事や休養も大切なトレーニングだというお話を、選手たちも真剣に聴き入っていました。

 女子栄養大学は、スポーツ栄養領域だけはなく、糖尿病と生活習慣、葉酸と認知症予防など、さまざまなテーマで講演会やイベントを開催しています。本学の教育研究と共通する領域もたくさんあるため、今後も連携活動を深めてまいりたいと考えています。