さいたま / お茶の水

本学卒業生の桜庭宏暢選手がニューイヤー駅伝に出場しました。

2019-01-02
 

第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)に、本学卒業生(平成30年3月卒業)の桜庭 宏暢選手が出場しました。

同大会は、日本の長距離トップランナーが顔を揃える、実業団駅伝日本一を決定する大会で、毎年元旦に群馬県庁を発着とする7区間100kmで争われます。

 

東日本、中部、北陸、関西、中国、九州の各地区の予選を勝ち上がった37チームが参加し、桜庭選手が所属するセキノ興産は、北陸地区代表で出場しました(3年連続4回目)。

桜庭選手は、各チームのエース級がしのぎを削る、最長距離の4区22.4kmを1:11:35で駆け抜け、初出場ながら最後まで粘りの走りを見せてくれました。