さいたま / お茶の水

平成30年度 第二回日本薬科大学生涯教育研修会を開催しました。

2019-02-01

1月27日(日) 本学さいたまキャンパスにて、平成30年度第二回日本薬科大学生涯教育研修会を開催しました。今回は初の試みとして「J-HOP(全国薬剤師・在宅療養支援連絡会)フェスティバルin南&北関東ブロック」との共催といたしました。

講演は、「いのちの終わりの向き合い方」というタイトルで、現役の看護師でもある後閑愛実先生に、「看取り」をテーマにお話いただきました。後閑先生は、幸せな死の捉え方、悲しみの海を乗り越える手段として6つのキーワードに、すなわち、ご家族に対しては「N:ぬくもり」「O:思い出」「A:ありがとう」、そして医療者側には「KA:環境」 「M:物語」 「I:愛」、これを「NOAの箱舟とこれを支えるKAMIの手」とまとめられました。

J-HOPとの共催ということもあり、今回は北は北海道から南は沖縄と、各地から150名近い方々にご参加いただきました。また、薬剤師だけでなく一般の方のご参加も見受けられました。