「太平恵民和剤局方」(和剤局方) 

(たいへいけいみんわざいきょくほう) 宋・陳師文らの編

宋の国家機密に医療を扱うた太医局があり、医学の学校を兼ねた。1103年その下に太平恵民局という薬師専門の部局が設けられ、医薬の販売も行われた。

ここで扱われた処方箋という性格を持っている。現代の薬局方の語源となっている。