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麺屋武蔵との第三弾コラボレーション、『インフルエンザ対策ら~麺』を販売します!

2019-01-24
 

 

人気ラーメン店「麵屋武蔵」(東京都新宿区、代表取締役:矢都木 二郎、埼玉県伊奈町出身)と「日本薬科大学」(埼玉県伊奈町、学長:丁 宗鐵、日本東洋医学会 漢方専門医・指導医)がコラボレーションして、寒波が到来する流行期に合わせて『インフルエンザ対策ら〜麺』を数量限定で販売します。
日本薬科大学 漢方研究部の学生と棚橋 伸子講師(管理栄養士)が監修して、免疫力を高める食材を厳選しています。滞りがちな気を巡らせ、⾎液の循環を良くするとされる食材をふんだんに使用し、冬の色「⿊」※をテーマにブラック担担麺風に仕上げました。(※五行学説において、冬は⿊とかかわりがあると考えられおり、摂ると良い食材に⿊食材が多い。)見た目も、香りも、味も!丹精込めた一品をお楽しみください!!


<商品概要>


・商品名:「インフルエンザ対策ら〜麺」


・販売期間:2019年1月26日(土)〜2月11日(月)


・限定数量:1日限定20食


・価格:1,000円(税込)


・販売店舗:「麺屋武蔵 神山(かんざん)」神田店

 

 

 

■『インフルエンザ対策ら〜麺』の商品特長


カラダの中から「免疫力を向上させる」食材を採用しています。インフルエンザが流行する冬は、冬の邪気「寒邪(かんじゃ)」によるダメージを受けやすい時期であることから、カラダの芯からしっかり温め、寒さで滞りがちな気を巡らせ、⾎液循環を良くする食材を贅沢に盛り込んでいます。


1.竹炭麺:竹炭には抗菌作用があり、免疫力を高め、腸内環境を整える働きが知られています。
 

2.烏骨鶏(うこっけい)スープ:烏骨鶏には滋養強壮効果があり、造⾎機能を促進する働きがあります。
 

3.自家製ラー油:八角、高麗人参、肉桂、陳皮を使用しています。八角は、インフルエンザ薬 タミフルの原料としても有名です。高麗人参は、高級国産品として名高い島根県大根島産を使用しています。
 

4.薬味:① 松の実 カラダに潤いを与えるとともに、免疫力を高める作用があります。
     ② キャベツの酢漬け 理気作用(気の巡りを良くする)のある柚子風味に仕上げています。
 

5.体を温める食材:チャーシューに熟成ラム肉、海老団子、ニラ を使用しています。

 


 

<店舗情報>「麺屋武蔵 神山(かんざん)」神田店
営業時間 11:00〜22:30 土日祝11:00〜22:00(奇数月 第3日曜日20:00閉店)定休日 無
東京都千代田区内神田3-8-7 グラン・フォークス神田ビル TEL 03-3256-3634 http://menya634.co.jp/storelist/kanda/
最寄り駅 JR神田駅西口より1分

 


● 麵屋武蔵について


1996年の創業以来、ラーメン界の第一線をひた走るトップブランド。東京・新宿の総本店を旗艦店とし、渋谷、池袋、上野、秋葉原、高田馬場など都心部を中心に国内15店を構える。これまでに、旭酒造(獺祭)、ロッテ、カルビー等とコラボ限定麺を発売しており、革新的なラーメンに挑戦し続けている。日本薬科大学との『対策ら~麺』シリーズは、「花粉症」(2018年2月)、「日焼け」(7月)に次いで第3弾となる。

 


● 日本薬科大学について


西洋医学と東洋医学を融合した「統合医療の実現」を教育目標として掲げ、2つのキャンパス(さいたま、お茶の水)に2学科(薬学科、医療ビジネス薬科学科)を設置。2004年の開学以来、日本初の漢方薬学科(現在は漢方薬学コース)を設置するなど、健康や医療に関するリソースを活かし、「甘こうじ」(北西酒造と共同開発、日本初の大学発甘酒)、「森のサイダー きはだのにがみ」(秩父に自生するキハダ(黄檗)を使用)等、学生と共同しながら地域・産学連携商品を次々と開発している。
 

<本リリースに関するお問い合わせ先>
日本薬科大学 地域連携室 津川 博光
TEL: 048-721-1155(代表) / FAX: 048-721-6208 / Email:h.tsugawa@nichiyaku.ac.jp