日本薬科大学 提携商品

甘酒の特徴

麹菌は日本の「国菌」です
麹菌は日本酒だけでなく、味噌や醤油の発酵でもとても重要な役割を担っており、和食の美味しさを語る上で欠かせない微生物です。和食は健康面からも世界から注目を集めています。麹菌が作り出す物質が、健康に対してよい機能を持っていることは疑う余地のないものとなってきています。 麹菌は日本独自の文化が育てた世界で唯一無二の微生物であり、まさに「国菌」と呼ぶにふさわしい微生物です。
甘酒イメージ
本学が開発した甘酒は「米麹」を原料としています
甘酒は「酒粕甘酒」と「米麹甘酒」の2種類があり、本学の甘酒は「米麹甘酒」になります。
米麹タイプの甘酒は、米麹をそのまま原料としているため、麹菌の機能性成分を余すところなく含んでいます。
また、アルコールを含んでいないため、お子様からアルコールが苦手な大人まで、幅広い方に飲んでいただくことができます。
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本学の甘酒の特徴
日本薬科大学で開発した新製品『甘こうじ』は、麹菌によって作られる多くの機能性成分をしっかりと含んでいるだけでなく、αグルコシルグリセロールを高濃度に含んでおり、美容や健康への効果が期待されます。
通常αグルコシルグリセロールは清酒中にも存在しますが、アルコールを全く含まずにαグルコシルグリセロールを高濃度に含有する『甘こうじ』は、これまでにない甘酒です。
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商品名 「甘こうじ」内容量(280ml)
販売価格 1本495円 (税抜)
販売元  北西酒造株式会社
販売場所 酒蔵文楽 オンラインショップ
販売場所 主に埼玉県上尾市近郊(さいたま市・桶川市・北本市など)
商品 URL http://shop.bunraku.net/shopdetail/000000000120/
甘こうじの開発
『甘こうじ』の開発にあたっては麹菌メーカー共同で、麹菌の中から特にαグルコシルグリセロールを作り出す麹菌を選抜しました。さらに、老舗酒造メーカーとともにαグルコシルグリセロールを効率的に産生する新たな製法を開発しました。この製法は、甘酒の新たな製造方法として特許出願をしています。『甘こうじ』は、伝統の技の上に最新の製法を取り入れて作られた、美味しく、美容・健康によい甘酒です。
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