Regional Alliances

社会貢献・地域連携

北本市との包括連携協定締結式および丁学長の記念講演を行いました。

2018-05-28
 

 5月26日(土)、北本市役所にて、本学との包括連携協定締結式を実施しました。


 本連携協定の目的は、北本市の人口減少に対応した持続可能なまちづくりを実現するために、本学の「知」の力(教育・研究・地域社会貢献)を発揮することにより、北本市の課題解決の一助となるべく、市民サービスの更なる向上を目指すものです。 具体的には「薬学・漢方を活用した健康に関する取組」や「地域産品を活用した地域活性化」などを掲げています。
 


 締結式には現王園孝昭北本市長をはじめ、荒井康博副市長他5名の部長にご出席いただきました。田中企画財政部長より同協定締結の趣旨説明のあと、丁宗鐵学長と現王園市長が署名しました。
 
 現王園市長より「双方による共同事業を積極的に展開して、『緑に囲まれた健康な文化都市』の実現に向けた取り組みを推進していきたい」と力強いご挨拶をいただきました。丁学長からは「地元同士でしかできない連携は必ずある。双方の発展に向けて、お互い手を携えていきましょう」と挨拶し、和やかな雰囲気の中で閉式となりました。


 午後には、丁学長による連携協定記念講演があり、80名近くの市民が参加しました。
テーマは、「カレーと漢方」で「スパイスの起源、カレーにまつわる漢方、北本市の特産品であるトマトの特色とカレーとの関わり」等について地元にゆかりのある興味深い講演でした。聴講した皆様は、丁学長のユーモアを交えた講演に、笑いながら満足された面持ちで、盛況のうちに終了しました。
 
 このたびの包括協定締結を契機とし、北本市と末永く良好な関係を継続し、相互の発展に貢献できるよう連携協力してまいります。