Regional Alliances

社会貢献・地域連携

北本市で漢方・薬膳の講義と実習を行いました。

2018-12-08
 

 12月7日、北本市コミュニティセンターにて、市民大学きたもと学苑オープンカレッジが開催され、漢方・薬膳の講義と実習を行いました。同事業は2018年5月に本学と包括連携協定を締結後、北本市が主催となった市民向け健康講座として、初の取組みとなります。同講座には、23名の方が参加しました。

 

 糸数七重講師が講師を担当し、テーマを「生活の中に活かせる漢方」と題して講義がスタートしました。東洋医学における歴史や考え方を解説するとともに、生活の中に活かせる食物や考え方についても学習しました。実習では「冬の薬膳体験」をテーマに実習を行いました。メニューは「体力と気力を補い、活力回復を助けるもの」として十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)のスープを作りました。

 

 参加者の皆様は糸数先生の話に熱心に耳を傾けながらノートを取り、和気藹々とした雰囲気の中調理を楽しみ、盛況のうちに終了しました。


 今後の連携事業についても、ご期待ください。