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社会貢献・地域連携

『あげポタ』に茅野 大介准教授のコラムを掲載しました。

2019-03-11
 

上尾市農工商観ポータルサイト『あげポタ』に茅野 大介准教授のコラムを掲載しました。タイトルは「脂の乗った美味しい魚を食べて、高血圧を予防しよう!」です。

 

 

 

 

(以下抜粋)

 


 
『3億円のマグロ』、『史上最高値で落札』、平成最後の新年は、景気の良い文字が新聞を賑わせました。東京豊洲市場の初競りで、大間産クロマグロが3億3360万円という嘘のような高値で落札されたのは、記憶に新しいと思います。現代日本では高級魚と言っても過言でなくなったマグロですが、江戸時代ではアジやサバよりも安く、美味しくない魚とされていました。特に脂肪分を多く含むトロの部分は、直ぐ腐ってしまうために商品価値が全くなく、解体時に捨てていたとのことですから、なんとももったいない話です。今回は、トロの価値をゼロにしていた脂肪成分であるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が持っている血圧を下げる作用(血圧低下作用)について、取り上げたいと思います。
 
 


(以上抜粋終わり)

 

 

 

 

下記リンクより、掲載コラムをご覧ください。

 

 

 

 

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