Regional Alliances

社会貢献・地域連携

産官学連携 教育研究講義の実施 (医ビ科3年)

2019-06-19

 6月18日(火)医療ビジネス薬科学科3年生を対象に、文京区との相互協力に関する協定に基づき、人材育成の観点から産官学連携大学教育研究講義を実施しました。

 これは、文京区が地域活性化の一環で主催している*1「文京バックアッパーズ」で提携している凸版印刷㈱と本学の3者が連携し、大泉先生の授業の中で学生の更なる自己成長につながることを目的として行われたものです。


 文京区アカデミー推進課から4名、凸版印刷より4名のメンターを招き、 それぞれの紹介プレゼンテーションと学生からの学科紹介・学生生活の発表の後8グループに分かれて名刺交換とグループディスカッションが行われ地域活動の重要性について学修しました。

 

 午後からは「薬物乱用防止」をテーマに、低年齢に広めるためのバックアップ活動の発想をKJ法とブレインストーミングを使って行い各グループの発表後、メンターからの総評も頂き学修を深めました。
 
 「発想法と問題解決研究」という実際の講義の中で、学生が社会人と一緒になって社会体験学習プログラムを実施することは初めての試みでしたが、 小さい子を対象とした説明となるため、噛み砕いた言葉を探したり、分かりやすくイラストを多くした資料が必要等、学生ならではの発想と意見が活発に出ていました。

 

 文京区および凸版印刷のご協力に感謝するとともに、学生にとっても大変貴重な体験が得られた講義となりました。

 

*1 「文京バックアッパーズ」は社会体験(地域活性)を通じて、大学生が「考える力」「創造性」「チームワーク」など社会基礎力を身につけることができる実践型社会活動プログラムを構築し文京区に通う学生の自己成長の場を創出することを
目的としています。