教員プロフィール

脇田 紀子

脇田 紀子 教授

櫻田 誓 准教授

医療関連分野を変革していく診療情報管理士をめざそう!

医療安全、医療の質、経営の質向上を目的とし、意思決定(Decision  Making)のための情報を提供するために、情報を管理・活用するのが、医療機関における診療情報管理士の役割です。今後は、介護・福祉分野や予防・健康分野との情報共有も進み、診療情報管理士の幅広い活躍が期待されています。
ビッグデータの時代、マイナンバーも開始され、ますますデータが重要な役目を果たします。データを分析して役に立つ情報を提供するためには、知識が必要です!医学、薬学の知識だけでなく、医療安全・個人情報・医療制度・法律に関する知識そしてビジネスの知識を融合させた次世代の診療情報管理士の育成を目指しています。医療関連分野を変革していくためには、データから新たな価値を創出し、課題を整理・解決していく人材が不可欠です。

 

略歴

  • 慶應義塾大学文学部社会・心理・教育学科心理学専攻卒業。
    聖路加国際病院診療情報管理室(現 聖路加国際大学 情報システムセンター情報室)を経て、2013年4月から本学特命教授を兼務、2015年10月から現職。
    診療情報管理士、医療情報技師