教員プロフィール

木路 修平

木路 修平 講師

木路修平講師

薬学とスポーツ健康科学の融合

競技スポーツの場面においてアンチドーピングに関する知識とその理解は、指導者だけでなく競技者自身にとっても必須条件です。また、超高齢化社会を迎え、健康的で豊かな生活、いわゆるQOLの獲得は、我が国全体で取り組むべき問題です。このQOLの獲得に対し、「薬」・「食事」と並んで「運動(スポーツ)」の重要性が高まっています。 この日本薬科大学でこれからの社会に必ず力となる「薬学」と「スポーツ健康科学」の融合を目指し、頑張りましょう。

略歴

  • 1986年~1990年 筑波大学 体育専門学群
  • 1990年~2010年 株式会社大塚製薬工場・大塚製薬陸上競技部
  • 2010年~2012年 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 スポーツ健康システム・マネジメント専攻

学術論文

  • 木路修平:実業団男子長距離チームにおける外国人選手に関する事例報告. 陸上競技研究, 92, 43-50, 2013
  • 木路修平:陸上競技男子オリンピック代表選手のキャリア形成に関する調査. いばらき健康・スポーツ科学, 30,21-28, 2013

共同研究

  • 平成24年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金:基盤研究(B)22300215)
    「トップアスリートのセカンドキャリア開発支援システムの構築に関する研究」
    ・「トップアスリートのキャリア認識に関する調査報告」
    ・「陸上競技男子オリンピック代表選手のキャリア形成に関する調査」担当