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藤掛 佳男

何事も真剣に取り組む

近年の医療の発展は、医師、薬剤師、看護師や他の医療スタッフの協働すなわち「チーム医療」によって支えられている。専門的職能を持つ医療チームが機能するためには、
信頼関係の構築、さらには相互の職能間で同一の目的達成に向けた積極的な議論と問題解決のための工夫、実践行動の客観的自己評価が行われるサイクルが必要である。
  薬剤師には、薬の専門職としての豊かな人間性、人の命と健康な生活を守る使命感、
責任感および倫理感を有することが求められる。また、高度化された薬学部教育と生涯教育を基盤とする薬物治療、とりわけ個々の患者に適した処方提案や医薬品の適正使用、
副作用防止等への貢献が期待されている。
  薬学生の時から、「何事も真剣に取り組む」姿勢を身につけ、国民の健康を支えられる
「くすりの専門職」を目指しましょう。



略歴
  • 東京薬科大学薬学部薬学科卒業、日本赤十字社入社足利赤十字病院勤務、栃木県病院薬剤師会理事、さいたま赤十字病院薬剤部長、埼玉県病院薬剤師会副会長、日赤薬剤師会会長を経て現職、日赤薬剤師会顧問

学術論文
  • 中島孝則、藤掛佳男:院内製剤としてのバルプロ酸坐剤、PHARM TECH JAPAN,26(2),127-129,2010

  • 佐竹清、中島孝則、岩田政則、藤掛佳男、木村正幸:院内製剤ウリナスタチン膣坐剤の物理薬剤学的特性、YAKUGAKU ZASSHI,1639-1644,2011

国内学会発表
  • 日笠麗奈, 菅原直人, 町田 充, 藤掛佳男, 腎機能低下患者におけるSGLT2阻害薬の有効性の検討,日本薬学会第138年会, 3月, 金沢(2018)

  • 伊賀正典, 亀井陽子, 井上朋子, 高野温志, 齋藤彩子, 向井夏紀, 松沼 篤, 興野克典,藤掛佳男,
    町田 充, 持参薬初回介入率向上に対する業務改革とその効果,第53 回日本赤十字社医学会総会,10 月,仙台(2017)

  • 森 英樹, 松原 寛, 七海泰彦, 高津戸 敬, 森 一博, 町田 毅, 津田正博, 跡部 治, 青山平一, 藤掛佳男, 日赤薬剤師会薬剤部の活動状況調査 -薬剤管理指導業務等の過去との比較- 第52 回日本赤十字社医学会総会,10 月,宇都宮(2016)

  • 森 英樹, 松原 寛, 七海泰彦, 高津戸 敬, 森 一博, 町田 毅, 津田正博, 跡部 治, 青山平一,藤掛佳男, 日赤薬剤師会薬剤部の活動状況調査 –院外処方せん発行状況等過去との比較- 第52 回日本赤十字社医学会総会,10 月,宇都宮(2016)

  • 森 英樹, 松原 寛, 七海泰彦, 高津戸 敬, 森 一博, 町田 毅, 津田正博, 跡部 治, 青山平一,藤掛佳男, 日赤薬剤師会薬剤部の活動状況調査 –注射薬混合調剤に関する調査- 第52 回日本赤十字社医学会総会,10 月,宇都宮(2016)

  • 小塊夏紀, 伊賀正典, 高屋俊樹, 田口茂正, 牧 俊一, 大川直美, 高野温志, 町田 充, 藤掛佳男,
    血液培養提出セット数とAUD の関係–ICT における他職種連携による『見える化』- 第52 回日本赤十字社医学会総会,10 月,宇都宮(2016)

  • 伊賀正典,興野克典,町田 充,藤掛佳男, さいたま赤十字病院における病棟薬剤師の活動状況(第1報)
    第25回日本医療薬学会年会, 横浜(2015)

  • モデル・コアカリキュラムに準拠した病院実務実習テキスト作成とその有用性

  • 小児に対する散薬服用状況アンケートの結果と服薬補助冊子の作成

受賞歴
  • 埼玉県薬事団体連合会知事表彰(薬事功労賞)

  • 日本病院薬剤師会功労賞