山路 誠一 日本薬科大学 准教授
日本薬科大学薬学部、漢方薬学分野・准教授。博士(薬学)、薬剤師。岐阜薬科大学薬学部卒、富山医科薬科大学大学院薬学研究科博士後期課程修了。博士課程在学中に中国薬科大学(南京)に留学。専門は生薬学、比較民族薬物学、本草学。大学院修了後、富山医薬大文部技官として着任の後、同大和漢薬研究所助手を経て、日本薬科大学に着任。生薬学教育を行う傍ら、伝統医学で使われる生薬の真贋良否を鑑別する『生薬学』を軸とした比較組織形態学的研究や、国内を含む中国、インド、インドネシア等で植物採集および生薬市場調査に従事。伝統生薬に関連する古文献研究(本草学的研究)にも取り組んでいる。
担当科目
  • 6月16日  漢方薬の実際と煎じ薬の調製

    煎じ薬の調整と生薬の性質を理解する。

  • 9月29日、10月27日  生薬学

    生薬の定義と、生薬に関する基本概念を理解し、漢方薬と生薬の関係を概説できる。