小曽戸 洋 北里大学 客員教授
1950年、山口県下関市生まれ。
東京薬科大学卒業。日本大学医学部にて医学博士。また同大学文理学部にて文学博士。
現在、北里大学客員教授。東京薬科大学特命教授。
日本医史学会理事長。武田科学振興財団杏雨書屋副館長。
上海中医薬大学客座教授。東亜医学協会常任理事。

主な編著書に『中国医学古典と日本』(塙書房)、『日本漢方典籍辞典』(大修館書店)、『漢方なるほど物語』(NHKテキスト)、『馬王堆訳叢書・五十二病方』(東方書店)、『新版漢方の歴史』(大修館書店)、『鍼灸の歴史』(大修館書店)などがある。
担当科目
  • 5月26日・6月2日  漢方古典解説

    漢方の歴史を、古典をもとに理解する。