NEWS 大学からのお知らせ
  1. HOME
  2. NEWS
  3. 【5月27日更新】<申請手続き>『学生支援緊急給付金』について

大学からのお知らせ【さいたま / お茶の水】

【5月27日更新】<申請手続き>『学生支援緊急給付金』について

不明な点やご質問は、Teamsのチャットで下記までお問い合わせください。

・さいたまキャンパス「学生課」

・お茶の水キャンパス「吉岡」

 

◆「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』について◆

新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、世帯収入・アルバイト収入の大幅な減少により、

学生生活の継続が困難になっている学生等が修学をあきらめることがないよう、「学びの継続」

のための『学生支援緊急給付金』制度が創設されました。

文部科学省のWebサイト:https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00686.html

<5月27日追記>

申請方法についてお知らせいたします。

必ずこのお知らせをお読みいただき、最後にある申請手続きを行ってください。

*各大学ごとに採用枠が振り分けられますので、申請しても必ず採用されるわけではありません。

◆ 虚偽申告その他不正に関すること(文部科学省資料抜粋)こちらを必ずお読みください

 

<5月23日追記>

申請の手引きが公開されました;https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00691.html

*なお、大学でのエントリーについては、文科省指定のLINEによる申請が可能となるため、その準備が整い次第、改めて周知いたしますので 、しばらくお待ちください。

 

【事業概要】文部科学省Webサイトより

■ 支給対象者:国公私立大学・短大・高専・専門学校の学生で
原則として、家庭から自立してアルバイト収入により学費等を賄っている学生等で、今回の新型

コロナウイルス感染症拡大による影響で当該アルバイト収入が大幅に減少し、大学等での修学が

困難となっているもの

*2020年4月~スタートした修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)では申請の対象外で

   あった「高卒後3年が経過した学生」「在学生においては過去の留年経験者」も本制度の申請は

   可能の見込みです  可能です

■ 支給額:住民税非課税世帯の学生 20万円
       上記以外の学生           10万円

 

1 事業のポイント(要件)【申請手引きの5・6ページ参照】

◆ 支給対象者の条件

申請するものは以下の要件①~⑥をすべて満たしている必要があります。(留学生は別途条件あり)

① 家庭から多額の仕送りを受けていない ※1年生は家庭からの仕送り予定額、2年生以上は2019年度の仕送り年額を記載する必要あり

     ※ 多額とは、家庭からの仕送り額年間150万以上(授業料含む)を目安とします。

   (あくまでも目安でありこれを超えていたとしても、その旨を大学に虚偽なく自己申告することで支給対象になる場合があります。

     薬学科の場合は220万円(授業料含む)を目安とします。

自宅外で生活している又は自宅で生活しているが家庭から支援を受けていない 

    ※ アパート等の賃貸契約書等必要

    ※ 自宅生でも家庭から学費等の援助を受けていない場合は、その旨を大学に虚偽なく自己申告することで支給対象になる場合があります。

③ 生活費・学費に占めるアルバイト収入の割合が高い。

    ※1年生はアルバイトでの収入予定額、2年生以上は2019年度のアルバイト収入額を記載する必要あり

    ※ 奨学金やアルバイト収入を学費・生活費に半分以上充てている場合は申請可能

④ 家庭(両親)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない
⑤ コロナ感染症の影響でアルバイト収入(雇用調整助成金による休業補償を含む。)が大幅に減少

  (前月比50%以上)している

    ※ 本年1月以降での収入がわかるもの(給与明細等。提出は任意)
⑥ 既存制度について以下のいずれかを満たす 

    ※奨学生は「給付奨学金」「第一種奨学金」の奨学生証のコピーを準備

    ※奨学生でない場合は、住民税非課税証明書又は課税証明書を準備

     1)高等教育の修学支援新制度(以下「新制度」)の第Ⅰ区分の受給者
     2)新制度の第Ⅱ又は第Ⅲ区分の受給者であって、第一種奨学金の併給が可能な者にあっては、

            限度額まで利用している者又は利用を予定している者
     3)新制度に申し込みをしている者若しくは今後利用を行う者であって、第一種奨学金の限度額ま

            で利用している者又は利用を予定している者
     4)新制度の対象外であって、第一種奨学金の限度額まで利用している者又は利用を予定している者
     5)  要件を満たさないため新制度又は第一種奨学金を利用できないが、民間等を含め申請が可能な

           支援制度の利用を予定している者

   ◆ 学生支援緊急給付金は、将来返還する必要はありませんが、申請書類に虚偽があった場合は、返金することになります。 

 

2 今後の手続きの予定

    1)大学内における申請手続きの募集開始                     近日中  →5月27日開始

    2)申請希望学生による大学への申請(必要書類の提出等) ~6月11日(LINE登録又は書類の消印有効)

    3)大学による申請者リストの国(日本学生支援機構)への提出 ~6月19日(大学の機構への申請締め切り)

    4)審査の上、申請者への支給は、日本学生支援機構から申請者へ振り込みとなります

 

3 申請方法(申請書記入例はこちら誓約書記入例はこちら。記入内容は下記①②共通)

 ① LINEによる申請方法:こちらのQRコードを読み取って登録してください。

     *【参考】LINE登録の説明サイト(文科省)はこちら(約7分)

 ② 書面による申請方法:必要書類をTeamsチャットで送信します。(記入書類はレターパック370で大学へ返送)

     さいたまキャンパスは「学生課」・お茶の水キャンパスは「吉岡」まで申し出てください。

     * 書類の郵送を希望する学生は、その旨をお伝えください。

 

4 申請時に添付する書類

必ず添付する書類

    ● 奨学金を受給していない場合

       ・ 住民非課税証明書又は課税証明書

       ・ 自宅外生はアパート等の賃貸契約書のコピー(又は自宅外で生活していることが示せる書類)

       *奨学生は、申請書に奨学生番号の記入欄があります。

 

◆ 添付が望ましい資料(任意ですが、審査上信頼性が高まります)

   ・預貯金通帳の写し(最近1年間分に該当する箇所)

   ・アルバイトの給与明細書①(1月~3月の減収「前」が示せるもの)

   ・アルバイトの給与明細書②(上記以降の減収「後」が示せるもの)

 

不明な点やご質問は、Teamsのチャットでさいたま「学生課」・お茶の水「吉岡」を検索してお問い合わせください。

初めての制度のためすぐに回答できないこともあるかと思いますので、ご了承ください。

(TEL 学生課 さいたまキャンパス(直通)048-721-6159   ・お茶の水キャンパス 03-5812-9011)