医療ビジネス薬科学科

これからの医療に貢献するために、医療関連機関や医療機関を支える人材を育成します。

わが国は、サイエンスとビジネスの両方に精通できるような教育機会がなく、医療ビジネス分野の人材育成が立ち遅れています。学術界、産業界、そして医療界を総合的に理解できる人材の養成がまさに急務となっています。このように医療を取り巻く環境が大きく変化していることから、従来の薬学教育の枠組みにとらわれない新しい取り組みが必要とされています。医療ビジネス薬料学科では、薬学が得意とする医薬品の知識だけではなく、医療全般に関する基本的な知識・技能、 経営学等に関する広範な知識を融合させる教育を行います。
医療ビジネス薬科学科は、拡大する医療関連ビジネスの現場や医療機関で医師を支える医療事務職、医療経営分野における経営リーダーなど、様々なニーズに合った人材育成を目指しています。


学科の特徴

学科の特性


 

学科概要

学科概要

 

医療ビジネス薬科学科では、一年次と二年次で、薬学を学ぶための基礎と医療の倫理観を養います。そして三年次と四年次で、経営学とビジネスに関する高度な知識を学び、四年間を通じて、薬学とビジネス領域の融合と連携を目指します。

お茶の水キャンパスでスクーリングを実施しました。

2018-03-01

医療ビジネス薬科学科(4年制)のAO入試や指定校入試に合格した生徒の皆さんを対象に、お茶の水キャンパスでスクーリングを実施しました。今年のスクーリングは日本人と留学生がアシスタントとして参加してくれましたが、留学生からは母国語による歓迎の挨拶があるなど、国際色豊かなオープニングとなりました。その後は、少人数のグループを形成して防災をテーマにしたゲームに取り組みました。身近な課題が多く、皆さんとても真剣に取り組んでいました。午後は、午前中に話し合った内容を全員で協力して模造紙に書き込み、他の参加者に対してプレゼンテーションを行いました。短い時間でしたが、これから一緒に学ぶ同級生同士や先輩と大いに人間関係を深めることができました。