Regional Alliances

社会貢献・地域連携

桶川市で熱中症対策講座を開催しました。

2018-06-11
 

6月9日(土)に桶川市が主催する「スポーツクリニックセミナー」にて、本学の鈴木勝宏教授が熱中症対策講座を行いました。


会場となった桶川市立日出谷小学校には、桶川市内で活動するスポーツ団体の小学生4~6年生、その指導者や保護者約200名が集まり、暑い季節に向けての対策としての講義に耳を傾けていました。

 

講義では、なぜ人間には水分とミネラル分が必要なのかという生物学から始まり、熱中症の症状や自衛対策、また熱中症になってしまった場合の対処法について、ビデオ映像を鑑賞しました。その後、質疑応答を交えて子どもたちが自ら考えながら学びました。

 

熱中症は、「だれでも いつでも どこでも」かかりうる症状であり、今回の講座を通じて、熱中症への理解を深めこれからの季節を乗り切っていただけたらと思います。