Regional Alliances

社会貢献・地域連携

「30年度秩父健康市民大学講座 後期①」を開講しました。

2018-10-09
 


 10月6日(土)、秩父市にある秩父看護専門学校において、本学主催の「秩父健康市民大学講座(平成30年度後期)」を開講しました。5月に実施された、「漢方」を中心とした同前期講座に続き、後期は「薬と健康」を中心とした3講座が予定されています。当日は快晴にも恵まれ、埼玉県下から多数の市町民の方が受講されました。

 

 

 後期の開講にあたり、地域連携担当の野澤直美特任教授が、昨今の秩父郡市をとりまく環境や後期講座の概要紹介等を含めた挨拶を行い、同講座がスタートしました。

 

 

 後期1回目の講義は、本学の松村久男准教授が講演しました。
「お酒とタバコと健康寿命」と題し、歴史や日本文化、風習や宗教との関係を中心に、人々の生活に嗜好品として昔からなじんでいたお酒とタバコの文化を学びました。また、タバコから生じる活性酸素を分解するための、身近で効果的な方法についても学習しました。
お酒やタバコに関する知られざる知識の講義に、参加者の皆様は感心しながら講義に耳を傾けていました。
 講義終了後の質疑応答の時間では、参加者の方々から講義に向けての質問だけでなくご自身が抱える疑問点について質問があるなど、盛り上がる中で終了となりました。

 

 

 次回の講座は、10月13日(土)同会場にて、中島孝則教授の「健康食品の正しい選び方・使い方」が予定されています。