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社会貢献・地域連携

鴻巣市健康づくりセミナーの健康教室で鈴木勝宏教授が講演を行いました。

2018-11-10

 11月8日(木)、鴻巣保健センターにて本学の鈴木勝宏教授による「食事と薬のはなし」と題する講演が行われました。これは、鴻巣市健康づくり課が主催する「健康づくりセミナー」の一環として、全4日間開催される健康教室の3日目に当たるものです。

 今回の講演では、「糖質」、「タンパク質」、「脂肪」と言った「三大栄養素」の機能、効能、摂取上の注意について紹介し、「糖尿病」、「動脈硬化」、「サルコペニア」に処方される「薬」と「食事療法」などについて話されました。余り知られていない「サルコペニア」が「筋肉量が急激に減少する状態」として解説され、聴講者に自覚症状の心当たりの有無を問い、3つの対策を紹介して講演を締めくくり、最後に質問に応え、午後1時から2時間に渡る講演を終了しました。

 会場には、60~80代の健康の維持への意欲と高い意識を持たれた方々20名が集まり、メモを取りながら熱心に聴講されていました。