Regional Alliances

社会貢献・地域連携

こうのとりアカデミーにて河村剛至先生が講演を行いました。

2019-01-17

 1月16日(水)、鴻巣市文化センター(クレアこうのす)小ホールにて本学の河村剛至准教授による「からだを守るしくみの話」と題する1時間30分の講演が行われました。これは、鴻巣市生涯学習推進実行委員会が、郷土史、芸術、文学、健康に関する講座を中心に8月から2月までの間に19回開催する公開講座の中の一つで、今回は、118名が受講されました。


 病原微生物から身を守る機構などの研究を行っている先生は、「自己と非自己を識別して、非自己から自己を守る機構」の「免疫」について、「物理的・化学的・微生物学的障壁」、「自然免疫」、「獲得免疫」に区分される「身に備わっている3つの防衛線」について身振り手振りを交えた熱弁を振るい、多くの受講生を引き付ける講演となりました。

 

 講演後には、「難しいと思っていた免疫、抗体の働きなどについて、イラストやアニメーション表示により、大変分り易く勉強することができた。」、「常在する自然免疫と病原体に適応して生産される獲得免疫があることを楽しく学習した。」といった感想が寄せられました。