日本薬科大学 さいたまキャンパスに、
医療ビジネス薬科学科 新コース設置!

薬と食の知識・技能の修得!
「薬食同源」

薬学の知識を元に食品に含まれる栄養素や
機能性成分に関する科学的研究に取り組み
人体への影響、化学物質の機能を明らかにし、
健康長寿社会に貢献できる人材を養成。

栄養薬学コースのカリキュラム

ビジネス系と薬学系融合
カリキュラム

[ ビジネス系 ]

コミュニケーション、
プレゼンテーションスキル

[ 薬学系 ]

薬理学、医薬品の化学、公衆衛生学

東京大学農学部(農学生命科学研究科)食品科学の権威(佐藤隆一郎教授、
日本農芸化学会前会長、紫綬褒章受章)がカリキュラム編成に協力。

女子栄養大学とのコラボ

[ 栄養・薬粧品実習 ]

 中華料理の調理師が監修。
女子栄養大学と共同で薬膳実習。

女子栄養大学(埼玉県坂戸市、日本薬科大学と協定締結)と共同した
「薬膳調理実習(仮称)」を同大学駒込キャンパスで開講予定。

薬日本堂やアルビオン
(化粧品メーカー)とのコラボ

[ 漢方養生論・応用化粧品論 ]

第一線で活躍している企業の方から
商品開発などのノウハウを学ぶ。

薬日本堂( 東京都品川区、女性に人気の漢方相談店、ブティックを多数経営。
漢方スクール、漢方ミュージアムも運営)との協力講座「漢方養生論」を開講予定。
学生のアイディアを活かした共同での商品開発を目指す。

海外研修プログラムも充実

[ 短期海外研修 ]

イギリス、台湾、韓国、オーストラリア、
アメリカなどで海外研修。

台湾・中国医薬大学内に都築伝統薬部研究センターを運営しており、
薬科大学最多の協定実績を元に、
伝統医学を中心とした海外研修を単位化(選択)。

フィールドワークも充実

[ 地域・企業と連携して問題を解決 ]

地域・自治体・企業とのワークショップや
現場実習を通して実学を学ぶ。

大学の特徴である地域や自治体との連携実績を活用し、
実習やフィールドワークを通した体験型・自主的学修科目を充実。

就職先

  • 医療(薬局、ドラッグストア他)
  • 食品・化粧品(メーカー、卸他)
  • 外食、自治体(地域振興への貢献)等を想定

概要

  • 修業年限:4年
  • 入学定員:30名(スポーツ薬学コースと合わせて)
  • 主たる校地:さいたまキャンパス(埼玉県伊奈町)

先生の紹介

栄養薬学の未来を君と
「学び・考え・追求する」を共に。

特任教授

染谷 高士(そめや たかお)

株式会社アルビオン 常務取締役
研究本部 本部長

化粧品開発は、地道な成分探索から始まり、日夜進歩する技術革新のもとに成り立っています。「応用化粧品論」では、高級化粧品メーカーの開発現場で得られた実践的な知識や技術を学ぶことができます。

特任教授

鈴木 養平(すずき ようへい)

薬日本堂株式会社
取締役 学術教育部長 薬剤師

「漢方養生論」では、漢方の基礎理論である、陰陽五行説・臓腑・病因論について、わかりやすく学びます。養生の基礎を学ぶことにより、気血水・臓腑のタイプ別、又は季節に合わせた生活法を身につけます。