薬学科 在学生

交通の便が良い自然豊かなキャンパスで、伸び伸びとした大学生活が過ごせると思いました。

黒巣豪太さん

薬学科 5年生

千葉県立匝瑳高等学校出身

どのように学校や学科を選びましたか?

学校の決め手はいくつかありますが入試制度などはほかの方が触れていたので自分は他のことについて話そうと思います。
自分が学校を決めた理由の1つに立地があります。埼玉の都心部から1本で向かうことができる交通の便利さ、自然の中にある広いキャンパス、ここでなら伸び伸びと大学生活を過ごせると思ったことが決め手の1つでした。

キャンパスではどのように過ごしていますか?

キャンパス内には薬用植物園、漢方資料館があり授業で勉強した植物を実際に観察することができます。知識の定着の手助けとなること間違いなし!
また薬学部のテスト期間は膨大な暗記が必要になります。自習室として開放されている教室もあり、友達と緑・黒のあのドリンクを片手に夜遅くまで勉学に勤しんだりします。
しかし薬学部にも半日授業の日や1日オフの日もあるのでそういった時には都心部までの交通の便を利用し、平日昼間のガラガラな映画館でゆったり映画を見て有意義なひと時を過ごせます。

今後の進路は、どのように考えていますか?

自分は命を脅かすような病気の薬の開発、そういった病気の患者さんに関わるというよりも人間が日々暮らしていく中でおきるちょっとした不安を解消できるような薬剤師を目指しています。1週間頭痛が続いている、なんかだるい気がする。仕事を休んで病院に行くまででもないが不安ではある、そういった症状を気軽に相談できる人が暮らしの中に身近に必要とされていると自分は考えています。そのため自分はドラッグストアへの就職を考えています。なにかの買い物のついでに相談してみるか、そんな1番身近な医療従事者を目指しています。

後輩たちへメッセージ

勉強は1問解けるようになったから成績が上がるものでもありません。しかし皆さんが理解した1問1問はたしかに蓄積されています。考えてみてください、皆さんの夢が叶うのは誰のおかげでしょうか。あの日今日このページまでは!と歯を食いしばって頑張った誰かさんのおかげです。
受験は人生の通過点、ゴールじゃない?そんなことは言わずにまずはそこを目指してみましょう。ゴールしたらまたスタートすればいいのです。新しいゴールがここではきっと見つかります。
だってほらあんまり大きいゴールを見据えすぎても小説を結末から読んでるみたいでつまらないでしょう?

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