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コスメティックサイエンス専攻
(お茶の水キャンパス)
旧:韓国薬学コース
皮膚科学、化粧心理学、マーケティング、K-Beautyなどを
総合的に学び、美容を科学的な視点から理解するとともに
人々の美と健康に貢献できる人材を養成します。
化粧品科学や皮膚科学を基盤に、ウェルネスビューティー、化粧心理学、マーケティング、K-Beautyなど、美容を科学的・総合的に学びます。
第一線で活躍する企業の研究者や専門家による実践的な講義を通して幅広い知識を修得することで、化粧品メーカー、国際的なビューティービジネスなど多彩な美容業界への進路が広がります。
科学的根拠に基づいて美の価値を理解し、美と健康の創造を通じて社会に貢献できる人材を養成します。
※2027年4月よりコース名変更予定
コースの特徴
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大手化粧品会社やインナーウェアメーカーなど第一線で活躍する講師から、実践的な知識を学べる!
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大手化粧品会社や研究施設を見学し、教室では得られない体験ができる!
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韓国研修を通じて、最前線のK-Beautyや伝統医学による美容・健康法を体験できる!
目指す将来
美容・化粧品業界、医療・福祉業界
化粧品科学や皮膚科学を基盤に、化粧や美容を多角的に学ぶことで、美容・化粧品業界をはじめ、健康産業、医療・福祉、教育、商品開発、マーケティングなど幅広い分野で活躍できる人材を目指します。
日韓関連企業
韓国語の履修や韓国研修を通じて培ったコミュニケーション力を活かすことで、サービス業(ECショップ、物流、旅行)、情報通信業(Webメディア、SNSマーケター)など日本と韓国を橋渡しする様々な業界で活躍できる人材を目指します。
主な就職先(想定)
医療
- 薬局、ドラッグストア他
食品・化粧品
- メーカー、卸他
日韓関連企業
- エンターテインメント等
講義紹介
基礎化粧品論・応用化粧品論
基礎化粧品論では、化粧品を科学的に理解するために必要な基礎知識を学びます。皮膚の構造と機能、化粧品に配合される成分とその働き、化粧品の品質・安全性や関連法規などを体系的に学び、化粧品科学の基礎を身につけます。 応用化粧品論では、各種化粧品を構成する主要成分や処方設計、機能特性について学ぶとともに、マーケティングや製品開発、化粧の心理的・社会的効果についても理解を深めます。化粧品を「作る・使う・伝える」という多面的な視点から学ぶことで、科学的根拠に基づいて美容を考える力を養います。
美容論
化粧や美容を単なる外見の装飾ではなく、自己表現や健康行動、ウェルビーイングの向上につながる実践として捉えます。科学・心理・文化・社会など多様な視点から美容を学び、現代社会における「美の価値」を総合的に理解することを目指します。
韓国薬学概論・韓国研修プログラム
医・食・美、そのほか各分野で活躍する韓国人講師を迎え、韓国文化をはじめ、現地のビジネストレンドについて学びます。さらに希望者には、韓国の提携大学や企業を訪問し、韓国美容や伝統医学(韓医学)を直で体感し、国際感覚を養います。
取得できる資格
登録販売者
登録販売者とは、医薬品医療機器等法に基づいた資格です。登録販売者になるには、都道府県が実施する試験に合格しなければなりません。登録販売者は、ドラッグストア等で一般用医薬品(一部を除く)の販売を担当し、セルフメディケーションの推進を担っています。
医療ビジネス薬科学科では、在学中にこの資格取得する学生も多く、卒業後の進路選択にも役立っています。
美容薬学検定
美容薬学検定は、美容と健康のための知識検定です。美容関係のアドバイザーやカウンセラーなど、美容分野の薬学知識は広い範囲で役立ちます。
最近、韓国や中国などのアジアからの化粧品(コスメ)が日本で拡大しており、これらの知識は役立ちます。








