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- スポーツメディカルサイエンス専攻(旧:スポーツ薬学コース)
スポーツメディカル
サイエンス専攻
(さいたまキャンパス)
旧:スポーツ薬学コース
あなたの「スポーツが好き」を、未来を支える力に。
スポーツメディカルサイエンス専攻では、スポーツ科学と薬学を融合した学びを通して、アスリートの夢や挑戦を支える専門家を育成します。競技の舞台で活躍する選手たちのコンディション管理やパフォーマンス向上を、科学的な知識と実践力でサポートできる人材を目指します。
講義では、スポーツ栄養学、トレーニング学、コンディショニング実践、スポーツ情報戦略、アンチ・ドーピングなど、スポーツ現場で求められる専門知識を幅広く学びます。さらに、実習を通じて故障予防や身体づくりについて理解を深め、理論だけでなく実践力も身につけます。
選手の最高のパフォーマンスを支えたい。スポーツを通じて人々の健康や感動に貢献したい。そんな想いを持つ皆さんにとって、この専攻は夢への第一歩となる場所です。
スポーツをする人から、スポーツを支える人へ。
日本薬科大学スポーツメディカルサイエンス専攻から、科学の力でスポーツの未来を切り拓く人材が世界へ羽ばたきます。
※2027年4月よりコース名変更予定
コースの特徴
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「スポーツと健康」について学べる!
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「サプリメントや健康食品」の専門知識を学べる!
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「スポーツや薬学に関連する資格」の取得を目指せる!
目指す将来
専門的な知識を持ってスポーツの発展、地域社会の健康に貢献できる人材を育成します。
主な就職先
スポーツ関連
- エスプロモ株式会社
- 株式会社ティップネス
医療・医薬品関連
- 上尾中央医科グループ
- ココカラファイン
公務員
- 富山県警
- 新宿区役所
講義紹介
実践体育実技Ⅰ(前期)とⅡ(後期)
より楽しくウィンタースポーツをするため必要な知識を得ることを目的として、スキーやスノーボードをコントロールする技術を習得し、生涯スポーツへの導入となることを目指します。
コンディショニング実習
実習を通したストレッチ、マッサージ、テーピング及び故障予防に向けたトレーニング法の基本技術の修得に加えて、救命救急法やAEDの使用法及び各種治療器やコンディションチェックのための機器の使用法も学習します。
球技系種目Ⅰ、球技系種目Ⅱ
サッカーの基本的な実践力や指導力を身につける事を目的として、健康増進やコミュニケーション能力醸成を目指します。またヒトの健康増進に貢献するための素養を養います。
取得できる資格
教員免許
通信制課程を持つ大学と連携することにより、中学・高校の「保健体育」の教員免許取得が可能になります。
日本スポーツ協会スポーツリーダー
地域におけるスポーツグループやサークルなどのリーダーとして、基礎的なスポーツ指導や運営にあたる者を対象に、日本スポーツ協会が公認する資格。
登録販売者
登録販売者とは、医薬品医療機器等法に基づいた資格です。登録販売者になるには、都道府県が実施する試験に合格しなければなりません。登録販売者は、ドラッグストア等で一般用医薬品(一部を除く)の販売を担当し、セルフメディケーションの推進を担っています。医療ビジネス薬科学科では、在学中にこの資格取得する学生も多く、卒業後の進路選択にも役立っています。
NR・サプリメントアドバイザー
NR・サプリメントアドバイザーとは、保健機能食品(特定保健用食品(トクホ)、栄養機能食品、機能性表示食品)やサプリメントについて、専門的観点から個人の栄養状態を評価した上で、その使用について正しく情報を提供できるアドバイザリースタッフのことです。








