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山路 誠一

プラスαの知識が自信のもと。

人類の歴史とともに歩み始めた薬物「生薬」は、漢方薬、サプリメント、医療用医薬品原料などとして現代人の健康と治療に多大な貢献をしています。この「生薬」を学ぶ分野が「生薬学」です。「生薬学」は薬学基礎科目の一環として学ぶほか、本学独自の漢方・健康薬学科では高学年に進級するにつれて、その知識が一層深まります。他の薬科大学ではなかなか学べない「プラスαの知識」こそ、みなさんの活動の場や可能性を広げ、将来の自信につながるはずです。「生薬学」の世界をいっしょに学んでいきましょう。



学術論文
  • Yamaji S., Itoga S., Yamashita H., Ikeda M., Arai I., Uzu Y., “Comparative Studies of Botanical Pictures on Compartment Ceiling in “Uzu-yakushido” Hall,” Ann. Rep. of NPU, 4, in print (2018).

  • 新井一郎,碇谷奈緒美,山路誠一,津谷喜一郎,漢方論文における「漢方処方名ローマ字表記法」(2005)処方名の採用状況,日本薬科大学教育紀要,3,42-47 (2017).

  • 山路誠一,新井一郎,酒井英二,寺林進,川原信夫,飯田修,荒金眞佐子,中村耕,合田幸広,日本薬局方『オンジ』の比較組織形態学的研究,日本薬科大学教育紀要,2, 64-68 (2016).

  • 原田亜紀子,杉原数美,渡辺容子,山路誠一,北村繁幸,太田 茂,62種生薬エキスのアリルハイドロカーボン受容体に対するリガンド活性及びシトクロムP450活性に及ぼす影響,薬学雑誌135(10), 1185-1196 (2015).

  • 若菜大悟,丸山卓郎,鎌倉浩之,杉村康司,飯田修,金井哲朗,山路誠一,木村孟淳,合田幸広,DNA 配列解析及び形態観察に基づくSida属植物製品の実態調査,日食化誌19(2), 111-118 (2012)

  • Rauchensteiner, F., Matsumura, Y., Yamamoto, Y., Yamaji, S., and Tani, T.: Analysis and comparison of Radix Glycyrrhizae (licorice) from Europe and China by capillary-zone elecrophoresis (CZE). J. Pharm. Biomed. Anal., 38, 594-600 (2005).

著書
  • 木村孟淳,酒井英二,牧野利明,山路誠一(分担),新訂生薬学 改訂第8版増補,南江堂(2018)

  • 丁宗鐵編著,山路誠一(分担),スパイス百科,丸善(2018)

  • 木村孟淳,酒井英二,牧野利明,山路誠一(分担),新訂生薬学 改訂第8版,南江堂(2017)

  • 水野瑞夫監修,木村孟淳,田中俊弘,酒井英二,山路誠一編集,『薬用植物学』(改訂第7版),南江堂 (2013).

  • 木村孟淳,田中俊弘,水上 元弘編集,山路誠一ほか分担執筆:新訂生薬学 改訂第6版,南江堂,(2007).

  • 野呂征男,木村孟淳,水野瑞夫,田中俊弘編集,山路誠一,伏見裕利ほか分担執筆:薬用植物学 改訂第6版,南江堂 (2006).

  • 糸数七重(監修),山路誠一(監修),週刊朝日MOOK『気と血のめぐり漢方2018』漢方処方事典,漢方生薬事典(2018).

  • 糸数七重(監修),山路誠一(監修),週刊朝日MOOK『正しく付き合う漢方2017』漢方処方事典,漢方生薬事典 (2017).

海外および国際学会発表
  • 山路誠一:日本生薬学与漢方教育的現状和展望:第二届岭南中医药高峰论坛(広州中医薬大学),2013年12月,従化温泉賓館,従化市(広東省),中華人民共和国.

国内学会発表
  • 山路誠一,糸賀翔太,山下 裕,池田満雄,宇津善博,宇津薬師堂・格天井彩色画に描かれた植物に関する研究, 日本薬学会138年会,3月,金沢 (2018).

  • 大野 眞,山路誠一,石内悠美子,新井一郎,寺林 進,酒井英二,三宅克典,合田幸広,川原信夫,飯田 修,日本薬局方『ボクソク』の生薬学的研究(第5報), 日本薬学会138年会,3月,金沢 (2018).

  • 石内悠美子,山路誠一,大野 眞,寺林 進,酒井英二,合田幸広,川原信夫,飯田 修,日本薬局方『ボクソク』の生薬学的研究(第6報), 日本薬学会138年会,3月,金沢 (2018).

  • 竹内華織,山路誠一,小松かつ子,本草文献に見られる『何首烏』の記載と基源について, 日本薬史学会2017年会埼玉,10月,さいたまキャンパス (2018).

  • 糸賀翔太,山路誠一,山下 裕,池田満雄,宇津善博,宇津薬師堂・格天井彩色画に描かれた植物に関する研究, 日本薬史学会2017年会埼玉,10月,さいたまキャンパス (2017).

  • 吉田和範,篠田量太,赤坂優駿,山路誠一,佐藤直子,内山奈穂子,丸山卓郎,袴塚高志:『白首烏』の生薬学的研究,日本薬学会第137年会,3月,仙台 (2017).

  • 赤坂優駿,篠田量太,吉田和範,山路誠一,佐藤直子,内山奈穂子,丸山卓郎,袴塚高志:『白首烏』の生薬学的研究(2)~『何首烏との比較について』~,日本薬学会第137年会,3月,仙台 (2017).

  • 篠田量太,山路誠一,吉田和範,赤坂優駿,新井一郎,寺林進,酒井英二,阿部尚人,三宅克典,合田幸広,川原信夫,飯田 修,日本薬局方『ボクソク』の生薬学的研究(第4報),日本薬学会第137年会,3月,仙台 (2017).

  • 山路誠一,新井一郎 “生薬学教育における発表形式授業の導入とその成果について~6年間の実施と定期試験成績結果から見えたもの・こと”P-097, 第1回日本薬学教育学会),8月,京都 (2016).

  • 山中沙綾,菊池真衣,横田直之,山路誠一,寺林進,酒井英二,合田幸広,川原信夫,飯田 修,薬用植物総合データベース構築のための基盤整備に関する研究~市場流通生薬の組織形態 (8) ・ボクソク,日本薬学会第136年会,3月,横浜 (2016).

  • 横田直之,山中沙綾,菊池真衣,山路誠一,小松かつ子:タンジン (丹参) の生薬学的研究,日本薬学会第136年会,3月,横浜 (2016).

  • 山路誠一,菊池真衣,寺林進,酒井英二,合田幸広,川原信夫,飯田 修:薬用植物総合データベース構築のための基盤整備に関する研究~市場流通生薬の組織形態 (7)ボクソク,日本生薬学会第62回年会,9月,岐阜 (2015).

  • 山路誠一,保本裕子,新井一郎,伏見裕利,小松かつ子,本草文献に見られる生薬の産地と性状の記載 (2) ~『防風』について,第32回和漢医薬学会学術大会,8月,富山 (2015).

  • 小林みな, 水上昭吾, 山路誠一, 寺林 進, 酒井英二, 合田幸広, 飯田 修, 川原信夫:薬用植物総合データベース構築のための基盤整備に関する研究~市場流通生薬の組織形態 (6)・ボクソク.日本薬学会第135年会, 3月, 神戸 (2015).

  • 水上昭吾, 小林みな, 山路誠一, 寺林 進, 酒井英二, 合田幸広, 飯田 修, 川原信夫:薬用植物総合データベース構築のための基盤整備に関する研究~市場流通生薬の組織形態 (5)・ボウフウ. 日本薬学会第135年会, 3月, 神戸 (2015).

  • 榊 真由, 山路誠一, 伏谷眞二, 若菜大悟, 丸山卓郎, 鎌倉浩之, 合田幸広, 杉村康司, 飯田 修, 李 昭瑩: Sida属植物の組織形態学的研究 (6). 日本薬学会第135年会, 3月, 神戸 (2015).

  • 浅沼 舞, 中西正倫, 山路誠一, 伏見裕利, 小松かつ子: 本草文献に見られる『紫参』の性状記載について. 第31回和漢医薬学会学術大会, 8月, 千葉 (2014).

  • 浅沼 舞,山路誠一,伏谷眞二,若菜大悟,丸山卓郎,鎌倉浩之,合田幸広,杉村康司,飯田 修,李 昭瑩“Sida属植物の組織形態学的研究(5)”日本薬学会第134年会,3月,熊本 (2014).

  • 上野 歩,白石加奈子,永瀬敬子,山路誠一,寺林 進,酒井英二,合田幸広,川原信夫,“薬用植物総合情報データベース構築のための基盤整備に関する研究~市場流通生薬の組織形態(3)・タクシャ~”日本薬学会第134年会,3月,熊本 (2014).

  • 永瀬敬子,浅沼 舞,山路誠一,寺林 進,酒井英二,合田幸広,川原信夫,“薬用植物総合情報データベース構築のための基盤整備に関する研究~市場流通生薬の組織形態(4)・オンジ~”日本薬学会第134年会, 3月,熊本 (2014).

  • 白石加奈子,上野 歩,永瀬敬子,山路誠一,渡邊高志,杉村康司,川原信夫,田中信幸,小山鐵夫,Pattrson TOFU, Fred PITISOPA,“ソロモン諸島における有用植物資源のインベントリー調査(9) ソロモン諸島産カギカズラ植物(Uncaria)の組織形態に関する研究”日本薬学会第134年会,3月,熊本 (2014).
    山路誠一,恒岡まり,木村孟淳:「麗江麻黄」の形態と基原に関する研究.日本薬学会,第128年会(横浜) (2008).

  • 森田祐基,菰田綾佳,西野正雄,林 優樹,西野ゆり,宮本如奈,高倉弘士,乾真由美,畠山有理,山路誠一:愛知万博シンガポール館で展示された生薬に関する考察(2).日本薬学会第127年会(富山) (2007).

  • 山路誠一,田中与則,木村孟淳,米光美知子,福田直通:Ephedra属植物の生薬学的研究―クチクラ瘤分布の画像解析―.日本薬学会第126年会(仙台) (2006)

  • Dawa, D., 山路誠一,小松かつ子:薬物から見たチベット医学-中国『薬品標準(蔵薬)』の収載処方について-.日本薬学会第123年会(長崎) (2003).

研究費の受入状況
  • 山路誠一 (研究協力者), 医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業「無承認無許可医薬品の調査・分析および量的概念を含む専ら医薬品の規制に関する研究」 (H27-医薬-一般-004) ,研究代表者・袴塚高志,300千円 (2016).

  • 山路誠一(研究協力者):創薬基盤推進研究事業「薬用植物栽培並びに関連産業振興を指向した薬用植物総合情報データベース拡充と情報整備に関する研究」(H25-創薬総合-指定-006), 研究代表者・川原信夫, 450千円 (2015).

  • 山路誠一(研究協力者):創薬基盤推進研究事業「薬用植物栽培並びに関連産業振興を指向した薬用植物総合情報データベース拡充と情報整備に関する研究」(H25-創薬総合-指定-006), 研究代表者・川原信夫,500千円 (2014).

  • 山路誠一(研究協力者):医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス総合研究事業「無承認無許可医薬品の調査と分析,有害性評価に関する研究」(H24-医薬-一般-004), 研究代表者・袴塚高志, 500千円 (2014).

  • 研究代表者・川原信夫、分担研究者・酒井英二、研究協力者・山路誠一:創薬基盤推進研究事業「薬用植物栽培並びに関連産業振興を指向した薬用植物総合情報データベース拡充と情報整備に関する研究」(H25-創薬総合-指定-006)500千円 (2013).

  • 研究代表者・袴塚高志、分担研究者:丸山卓郎、研究協力者・山路誠一:医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス総合研究事業「無承認無許可医薬品の調査と分析,有害性評価に関する研究」(H24-医薬-一般-004)500千円 (2013).

その他
  • 山路誠一,葉序の調節:明らかになったオーキシン極性輸送の役割,ファルマシア (トピックス),40(11), 1046-1047 (2004).

  • 山路誠一,『「毒」入り季節感 ご用心』,讀賣新聞,2008年6月26日,社会面13面,讀賣新聞社,東京.