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大学からのお知らせ【社会貢献・地域連携】

『日本老友新聞』に井上俊夫先生のコラムが掲載されました。

『日本老友新聞』に井上俊夫先生のコラムが掲載されました。

タイトルは『「風が吹くだけでも痛い」と言えば?』です。

 

 

(以下抜粋)

 

 

「風が吹けば桶屋が儲かる」は日本語のことわざで、ある事象の発生により、意外なところに影響が出ることの喩えですが、今回は同じ風でも「風が吹くだけでも痛い」という話題です。健康診断で尿酸値が高いと指摘された方は特に要注意。それ、放っておくと、ある日突然痛い目にあいますよ!という事で、今回は尿酸と痛風の関係についてお話しします。

 

この痛風の原因になる尿酸ですが、尿酸値が高くなってしまう理由としてよく知られているのが「プリン体」という物質です。尿酸はプリン体が体内で分解されてできる老廃物なのですが、およそ1500万年前の我々のご先祖様に遺伝子の変異が起こり、ヒトやチンパンジーなどの霊長類は尿酸の分解ができなくなってしまいました。

 

 

(以上抜粋終わり)

 

 

 

下記リンクより、掲載コラムをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

『日本老友新聞』は、健康に関することや教養を深められる興味深い内容が掲載されています。

是非ご高覧ください。