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大学からのお知らせ【社会貢献・地域連携】

埼玉県地域婦人会連合会と地域活性化に向けた包括連携協定を締結しました

本学は、2022年7月26日に、埼玉県地域婦人会連合会と包括連携協定を締結致しました。

 

 

【連携締結の目的】

 本学校法人都築学園 日本薬科大学と埼玉県地域婦人会連合会が相互に連携及び協力した取り組みを通じて、地域の福祉向上と地域の活性化に資するため、日本薬科大学は埼玉県地域婦人会員の生涯学習・健康増進を支援することを目的とする。

 

【今後の取り組み】

(1)県民の福祉向上及び地域貢献に関すること

(2)甲乙相互の人材育成・交流に関すること

(3)その他、本協定の目的を達成するために必要な事業に関すること

 

【埼玉県地域婦人会連合会】

1948年3月11日に設立した文部科学省の社会教育関係団体。県下地域婦人会の連絡協調をはかり、その育成に努めるとともに全国の共通目的をもった婦人運動と提携し、男女平等の推進、家庭生活及び地域社会への対応、世界平和の確立等の実現につとめることを目的としている。地域を担う地縁団体として、行政や他団体との連携を密にしている。活動は、男女共同参画の推進、青少年育成、北方領土返還要求運動、消費者問題、環境問題、多文化共生社会実現に向けた取組、食生活・食育、防災・減災、結核予防、県内の新設小・中・高校への緑化寄付活動(緑の銀行1円玉募金)、結婚相談など。また年1回の学習会「くらしの教養大学」(消費者問題)と「フォーラムサラ」(時代に即した内容)を開催、新しい知識を学び心身ともに健康で明るい社会づくりを目指している。共同購入として1968年「ちふれ化粧品」は、全国地域婦人団体連絡協議会と提携して生まれた。そして『歯舞産早煮昆布購入』は、ロシアに不法占拠され北方四島から追い出された元島民に対し、日本人同胞として痛みを共にし「北方領土返還要求運動」を幅広い世代へ、運動を広げる思いから1976年から行ってきている。

 

なお、「ちふれ化粧品」の『ちふれ』は、地婦連(全国地域婦人団体連絡協議会)に由来しています。