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大学からのお知らせ【社会貢献・地域連携】

きたもと森林セラピー☓日本薬科大学プロジェクト③を行いました。

 

 

11月20日(日)、師走の寒さの中、北本市内のシェアキッチンケルンにて、きたもと森林セラピー×日本薬科大学プロジェクト③が行われ、プロジェクトチームのメンバーである学生5名のうち、3名と関係者3名の計6名が参加しました。 

 

8月6日(土)に行った検討開発やMTG商品プランニング②から3ヶ月以上経過してしまいましたが、漸く第三弾の目的である商品化へ向けた試作品づくり、業者との調整、ブラッシュアップを行うことができました。 

 

当日は、秋庭農園からハーブティーブレンダー歴7年の秋庭寛子様を講師に迎え、ブレンド茶のワークショップを3時間行いました。

 

 

初めに、秋庭様からハーブティーのブレンド方法のコツなどのレクチャーを受けながら秋庭様が既にブレンドしたお茶を元に、お茶のブレンドや試飲を行いました。 

 

 

 

 

次に、北本市の森林公園にある桑の葉の茶葉をベースに、秋庭様が用意したたくさんのハーブの中から、各々が気になるハーブを選んで作ったオリジナルブレンドハーブティーを試飲しました。 

 

 

学生の中で一番美味しいと盛り上がったのは、桑の葉・カレンデュラ・カモミール+スパイス各種でした。ティーパックで入れたお茶は、花を混ぜることでより黄色やオレンジ色が鮮やかになり、香りや味のみならず見た目にも可愛らしいお茶に仕上がりました。 

 

学生等からは、「たくさんある種類のハーブの中から選んで新作のお茶を作る工程はとても難しかった」「試飲してみると想像以上に美味しくなるものや苦味が強く意外な味になったりするものがあることを体験できた」、「ハーブティーの面白さや奥深さを感じることができた」など貴重な体験ならではの声が寄せられました。 

 

学生目線で提案された「ホッとできると同時に、北本市のイメージが記憶に残るようなお茶」を実現するために、秋庭様からサポートを受け、ブレンド茶の方向性を見出すことができました。次回は、そのブレンド内容について細部の研究を行う予定です。 

 

 

 

第四弾のワークショップは11月27日(日)10:00~13:00を予定しています。 

本プロジェクトの詳細は下記のとおりです。  

◆きたもと森林セラピー&オリジナル商品開発プロジェクト  

【目的】  

・若年層を対象とした森林セラピーの認知度向上  

・北本市自然環境プロモーション  

【内容】  

・きたもと森林セラピーオリジナル商品開発、販売  

・オリジナルツアーの開発やモニターツアーの開催  

【スケジュール】  

 5月企画検討、関係各所案内 

 6月上旬 :プロジェクトメンバーの募集  

 6月中旬 :プロジェクトメンバーの決定  

 7月3日(日):スタートアップミーティング①(*終了しました) 

 8月6日(土):検討開発やMTG商品プランニング②(*終了しました) 

   11月20日(日):商品化へ向けた試作品づくり、業者との調整、ブラッシュアップ③(*終了しました)  

   11月27日(日):開発商品を含めたモニターツアーなどの開催、お披露目会、プレスリリース④

          ※内容を変更しました。 

   12月 商品販売、次年度プロジェクトの検討⑤