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大学からのお知らせ【さいたま / お茶の水】

埼玉県スポーツ協会主催 第2回育成プラチナキッズプログラムが開催されました

7月29日(土)埼玉県スポーツ協会主催の「令和5年度第2回プラチナキッズ育成プログラム」が日本薬科大学さいたまキャンパスにおいて開催されました。午前はグランドにおいて本学サッカー部総監督 元横浜F・マリノス監督の木村浩吉先生によるサッカーチャレンジを行いました。気温の暑い中、大塚製薬提供のスポーツ飲料で水分摂取をしながら楽しくサッカーゲームをしました。

午後は、日本薬科大学 医療ビジネス薬科学科栄養薬学コース 今井菜美先生による「食べて強くなろう!」石川泰弘先生による「パフォーマンスアップのためのリカバリーメソッド」と題し、アスリートにおける食や睡眠の大切さを学びました。

同様に身体づくりの食事づくりなど保護者向けにも講演を行いました。

終了後、参加したプラチナキッズからは「今度からはバランスよく食べるように心がけたい」「入浴が身体にとって大切なのが分かった」との感想があり、保護者は「睡眠が大切ということを学んだので少しでもよく眠れる環境を整えてあげたい」と話していました。

 

 

 

 

 

 

※プラチナキッズとは、公益財団法人埼玉県スポーツ協会が埼玉県内の小学4年生を対象に体力測定などにより約1000人から30名を選考し、5・6年生の2年間で様々な育成プログラムにより次世代を担うアスリートを誕生させることを目的として、平成23年度より取り組んでいる事業です。これまで、修了生の中には国際大会や国民体育大会等で活躍する選手が誕生しています。