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大学からのお知らせ【社会貢献・地域連携】

草加市、つばさの森、モンテールとの新たな焼き菓子作りが始動しました

 5月23日(木)、草加市、草加市障害福祉サービス事業所つばさの森、株式会社モンテールと本学とが共同して「健康に良い素材を使って若者をターゲットとした新たな焼き菓子」を開発するプロジェクトに学生を交えた初度の顔合わせと試食会が開かれました。

 このプロジェクトには、「新たな焼き菓子作りに興味がある」と名乗りを挙げた薬学科の学生4名が参加しました。

 初めに学生達は、草加市から本プロジェクトのこれまでの経緯、取り組むテーマを、つばさの森から福祉サービス事業所の活動概要を、モンテールから本事業への参画の背景と商品コンセプトの説明を受け、全体像を把握しました。

 その後、草加市の特産品でもある「小松菜」のパウダーをベースにして「リンゴ」や「サツマイモ」を使ってモンテールが試作した2種の焼き菓子を試食し、味や食感などに対する感想と食材やカロリーに係る改善要望を挙げるなど、参集した関係者と意見交換を行いました。

 こうして、つばさの森の利用者の皆様が製造し、今年11月に草加市で開催される「ふささら祭り」での販売に向けた新たな焼き菓子作りが始動しました。