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大学からのお知らせ【社会貢献・地域連携】

日本薬科大学が中学生対象の「水環境ワークショップ」を実施

――フィールドワークとAI を活用した探究活動を通して水環境を学ぶ――

7 月28 日・29 日の2 日間、北里大学附属順天中学校において、本学教職センターが企画・運営する「水環境ワークショップ」を実施しました。
本ワークショップは公益財団法人河川財団の支援を受けて開催したものです。

 

 

 

 

 


1 日目は埼玉県立川の博物館において学芸員の指導のもとフィールドワークを実施し、水生生物の観察や採水を行いました。

2 日目は中学校のサイエンスルームにおいて、本学教職センター和田重雄教授による出張授業を実施し、採取した水を用いた水質測定や顕微鏡観察を行いました。
さらに、生徒自身の観察・考察とAI による評価を比較し、それぞれの根拠や相違点を検討しながら、「水環境が良いとはどういうことか」について探究しました。

また、本学薬学部・薬科学部の学生もサイエンスアシスタントとして参加し、生徒の実験操作や観察活動を支援しました。
生徒たちはフィールドでの観察結果と教室での測定結果を結び付けながら、「水環境が良いとはどういうことか」という問いについて主体的に探究しました。