三組弥生会主催「ハロウィン祭」への協力について
10月31日(土)、お茶の水キャンパスが所在する地域の町内会である「三組弥生会」主催のハロウィン祭に、本学の学生および教職員21名が協力いたしました。
本イベントは、三組弥生会が今年から行う新イベントで、当日は、お化けや恐竜などに仮装した学生が町内の子どもたちと一緒に、大学の第1号館や第3号館をはじめ、事前に設定されたお菓子配布場所を巡りました。
また、各施設ではお菓子を配布する役割も担い、子どもたちとともに元気よく「トリック・オア・トリート!」と声を上げながら交流を深めました。
お菓子配布場所では、学生たちが子どもたちに優しく声をかけながらお菓子を渡し、会場は終始笑顔に包まれました。特に仮装した学生たちは子どもたちから大変人気を集め、一緒に写真撮影をしたり手をつないで歩いたりするなど、和やかな雰囲気の中でイベントが進行しました。
普段は静かな湯島地区も、この日は子どもたちの元気な声でにぎわい、地域と大学が一体となった交流の場となりました。







