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大学からのお知らせ【さいたま / お茶の水】

【7月28日更新】新型コロナウイルス感染拡大防止のための学生生活における対応について

在学生のみなさんへ(学生委員会より)

*引き続きお困りのことがありましたら「Teamsチャット学生課」まで遠慮なくお問い合わせください。

 

緊急事態宣言解除後、社会経済活動のレベルが段階的に引き上げられている一方で、首都圏の新型コロナウイルス感染者数は再び増加に転じています。

  こうした状況下で、日本薬科大学は、学生および教職員の健康と生命の安全を確保することを第一に考え、現在でもオンライン形式での講義・試験等を原則としております。

  その中で、学生委員会では大学入構が必要な場合はその都度承認し、必要な健康診断等は細心の注意を払い実施しています。(遠方にお住まいの方は無理して登校する必要はありませんのでご安心ください。)

  3密を防ぎながら執り行うノウハウを今後の皆さんの登校時に生かせるように誠心誠意努力を続けております。

  全学年が同時に授業・実習・昼休み等休憩時間を過ごすうえで、3密(密閉・密集・密接)を完全に防ぎながら大学生活を過ごすことは首都圏の大学では未だ困難であり、万が一、学生からクラスター発生することはあってはならないと考えております。

  現時点での対応に関しては、様々なご意見があろうとは存じますが、皆様と皆様の大切な方を守るための決定であるということを何卒ご理解いただき、引き続きご協力賜りますようお願い申し上げます。

 

課外活動(部・同好会活動)について

最近増えてきた、大学やクラブ活動、サークル活動等に関連するクラスター発生のニュースは皆さんもご存じのとおりです。

首都圏の感染者数が再び増加している状況を鑑み、引き続き、合宿・練習試合・飲み会等を含め、部・同好会での課外活動は禁止とします。

また、部・同好会単位で、人が集まる場所での不要不急の行動は、引き続き自粛してください。

別に大学が認められた課外活動は、その方針に従い、指導者の管理のもと活動を認める場合があります。

 

学園祭について

昨今の状況から中止とすることは簡単な判断ですが、課外活動を推奨している大学としましては、どうにか開催できないか又は代替企画を行えないか、学祭実行委員会と協議しております。8月中には詳細をお知らせできると思いますのでしばらくお待ちください。

 

◆ 登校禁止期間中に大学内への立ち入りを希望する場合
荷物の回収等で登校禁止期間中に大学内への立ち入りを希望する学生は、【事前に】アドバイザーの先生に連絡をいれ、希望する日時をお伝えください。当校の際は、正門よりお入りいただき、大学職員にお声がけください。(入講時間は30分以内といたします)
*なお、志久駅に近い東門は閉鎖しています。

 

◆ 学生勉強質問箱について

Teamsのチームに日本薬科大学では、学生の学びをサポートする体制の一つとして、学生同志がサポートする「勉強質問箱」を開設しました。質問・回答はTeamsを介して行われます。

授業を聞いたり、勉強していたりして疑問に思うことがありましたら、積極的に質問してください。

そして、その質問をみた他の学生さんたちは積極的に回答・アドバイスをしてください。

この勉強質問箱は、リモート環境においても学生同士が気軽にコミュニケーションがとれ、情報交換ができる環境をつくり出すことが目的です。

   回答してくれた学生には、お礼として「Nichiyakuポイント(=Nポイント)」を付与します。回答1回につき1Nポイントを付与します。10Nポイント貯まると1,000円分のQuoカードと交換します。(ポイントの交換率は令和3年3月までの設定です)

ポイントはFormsから回答者が自己申告してください。(申告分のみ学生委員会で管理します)

 大学で学ぶためには,学修の主体者である皆さんが「自ら学ぶ」という積極的な意志をもつ必要があります。

主体性を形成していくためにも積極的に質問することが大切です。また、同時に積極的に回答することも学修の効果を高める上で重要なことです。

なお、この制度は、コロナ禍においてアルバイトなど思うようにできない学生支援の一つでもあります。

【注意点】

書き込まれた内容・情報について、大学は責任を負いません。また不適切な書き込みは大学側で削除するなどの対応をいたします。

 

健康管理について①(心の不調を感じたら)

学生の皆さんは収束の見通しの立たない状況で、ストレスを感じる日々を過ごしていることと思います。小さな悩み事でも大丈夫です。まずはTeamsチャットで「村本 崇光(学校カウンセラー)」までご連絡ください。

学生相談 申し込みフォームも用意されていますのでご利用ください。申し込みフォームはこちらから

 

健康管理について②(体調不良を感じたら)

小さな体調な変化でも構いません。Teamsチャットで「山下 順子 看護師(さいたま)」までご連絡ください。

     ●  症状(37.5℃以上の発熱、呼吸器症状、倦怠感)がある場合

     ●  さらにこの症状が4日以上続く場合(基礎疾患等のある者は、2日程度)あるいは強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

     ●  新型コロナウイルスと診断された場合

【フロー】体調不良を感じ「新型コロナに感染したかな」と思ったらを参考にしてください。

<中文版> 感觉身体不舒服「可能感染了新型冠狀病毒」的想法时

 

自宅療養報告(報告書フォームへのリンクはこちら)

健康観察記録表(様式はこちらから(PDF))

罹患報告(報告書フォームへのリンクはこちら)

治療完了報告(報告書フォームへのリンクはこちら)

 

◆ 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の利用について

○ 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するよう、新型コロナウイルス感染症対策テックチームと連携して、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA※)を開発しました。ご自身のスマートフォンにインストールして、利用いただきますようお願いします。

  ※COVID-19 Contact Confirming Application

○ 本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。

○ 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

↓ 詳細は、厚生労働省サイトをご確認ください ↓

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

 

◆ 日常生活についての注意

(1)SNSについて~日本薬科大学の学生として、適切な行動・判断を~

 医療に携わることを目標にしている皆さんは、軽率な行動を引き起こすことのないよう、また、

  憶測だけの不用意なSNS投稿を行わないなど、適切な情報収集と正しい理解に努めてください。

 

(2)手洗い、咳エチケット、消毒、外出時のマスク着用の徹底を。

 日常的な手洗い・消毒、咳エチケットに加えて、日々、ちょっとした外出時にもマスク着用を徹底しましょう。

 

(3)不要不急の外出を避け、必要最低限に。

   やむを得ず外出する場合には「3密(密閉・密集・密接)」を避けてください。

 「密閉」「密集」「密接」しない!特に友人と集まっての外出や行動をすることがないように!

 

◆ 学納金の振り込み・猶予願い・奨学金等について

後期学納金は、令和2年10月30日が振込期限となっております。(すでに一括納入されている学生は問題ございません。)振込用紙は年度の初めに前期分・後期分・年間一括の3種類を送付しておりますが、紛失された場合などは再発行いたします。

  皆様のご事情により「学納金猶予願」を提出していただくことで令和3年1月31日まで猶予することが可能です。

  また奨学金については、全体および個別に随時情報を発信しておりますので、大学からの発信にはご注意ください。不明な点は、Teamsチャット「学生課」まで遠慮なくお問い合わせください。

 

スクールバスの運行について(さいたまキャンパス)

現在スクールバスの運行は休止しています。大学が認めた講義・実習等がある場合には、該当する学年に対して、個別に案内いたします。